睡眠の質、意外な盲点

2014/2/23

睡眠は、時間の長さだけではなく、

その質そのものこそが重要になってきます。

睡眠の質を妨げているものとして、

気血津液・臓腑などのアンバランスを含め、

そのほか、いろんな要因がありますが、

その中の一つに下着やパジャマの

ゴムによるストレスが挙げられます。

心身ともにリラックスする睡眠時まで

下着やパジャマなどによって、

長時間のストレスにさらされることになります。

特に強いゴムの力によって、血の巡りが滞り、

身体の新陳代謝を妨げることにも繋がります。

睡眠時に身につけるものは、リラックスできるもの。

つまり、身体にやさしく、ホッとするものを

身につけることが睡眠の質をよくさせる一つです。

そしてもうひとつ不眠が長期化すると血不足から血虚体質に移行します。

こうなると不安神経症、眩暈、耳鳴り、手足の感覚障害、動悸など一緒に症状がひろがります。

眠りやすい環境を作って、あとは眠ろうと意識しすぎないことが肝要です。