脊柱管狭窄症(腰)

脊柱管狭窄症でお困りの方

 

脊柱管狭窄症の特徴とは

・歩行と休息(痛みや痺れによって)を繰り返す

・足に痺れがある

・足に痛みがある

これらが代表的な症状になります

 

進行してくると、足の筋肉が落ちたり、泌尿器系や肛門周辺の問題も出やすくなります。

 

脊柱管狭窄症の原因は?

脊柱管という背骨の中にあるトンネルに身体に関する神経線維が入っています。この脊柱管が何らかの影響で神経を圧迫することで痛みや痺れを出すとされています。

背骨の病気、加齢や生活による負荷の蓄積によって骨の変形や椎間板の問題、靭帯の肥厚などがあります。

 

治療としては

@    圧迫を受けている神経領域の循環を良くする

A    立っている時や歩行時の背骨にかかる負荷を減らす

この2つが治療のポイントになります。

 

骨の変形は変わることがありませんが痛みや痺れは下げられる可能性はあります。

大事なのは骨の周りの筋肉を柔らかくすることや血流を良くしてあげることが痛みや痺れのレベルを下げるポイントになってきます。

 

・痛みや痺れがよくならない

・歩行時間が長くなると痛み、痺れが出て休息が必要になる

・痛みや痺れで何かしたいことをあきらめている方

など

 

実際に脊柱管狭窄症と診断を受けた方でも症状がなくなった、痛み痺れの強さが減っている方はいらっしゃいます。

 

お困りの症状がありましたら、まずはご相談ください。