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生理痛の痛みはお腹だけでなく、人によっては腰部に現れたりもしますよね

 

なんで腰にも痛みが出るのか?そんなお話です。

 

 

生理痛の原因をいくつか挙げてきましたが、あれらは「お腹の痛み」を指している事が多く、大体の痛みはお臍の下に現れます。

 

物によってはお腹全体に出る事も。

 

 

しかし時々、お腹に留まらず腰の方にまで痛みが及ぶ事があるのです。

 

 

 

その原因の①血虚気滞によるもの

気血両虚による生理痛が腰にも現れます。

 

血虚は血の不足。虚弱体質や長患いの後の人というのは気や血を消耗してしまっているのですが

これは経絡内を流れる物質の総量が減っているという事を表します。

 

するとどうなるかというと、流れる物が少ないので流す力が弱く、流れが止まりやすくなるのです。

例えるなら、水の少ない川の方が流れが弱くなる様にです。

 

流れの弱くなった経絡が詰まる、それが、子宮に気を送る経絡に起こる。

その経絡が腰にもある為に腰痛が発生します。

 

気血両虚による腹痛と併発する事がありますが、痛み方もシクシクと弱い痛みが持続的に続く様な痛み方です。

 

 

 

その次の原因は

②肝腎損虚によるものです。

 

肝腎陰虚の生理痛が腰にも現れた物です。

ストレスや怒り、出血が多かったり、性生活の乱れや出産経験が多かったりすると肝と腎を傷します。

その結果、肝の血や腎の気と精の不足が起こると生理痛となる事があります。

特に、腎は腰部にある臓で、経絡も腰部を通る為に腰痛に繋がる事がしばしばあります。

火照りや寝汗など、肝腎陰虚型の生理痛がある方で、腰にも痛みがある時はこの病理を疑ってみてください。

 

 

以上、生理痛に現れる腰痛でした。

 

スタッフ伊澤

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