〒242-0021 神奈川県大和市中央3-8-26 杉中央ビル1階

営業時間
9:30~18:30
定休日
水曜日・金曜日・日曜日・祝日

近代人の悩みの一つとして、近視があるのではないでしょうか

パソコン、テレビ、スマートフォンなど、科学の発展は私達の生活を豊かにしましたが、モニターに囲まれ、モニターを注視する様な生活の中で

我々の眼は機能を阻まれています。

 

そこで、中医的な見方から、どの様にして近視になるのか、紐解いて行きたいと思います。

 

 

まずひとつ目に挙げられる原因は"気虚神傷"です。

目の使いすぎによって目を働かせる気が減少し、視力の低下に繋がります。

目も他の臓腑と同様に、気血がないと働けない器官なのです。

目の低下と共に倦怠感があり、逆に疲労が溜まると見えづらさは悪化します。

疲れると目が見づらい時はこれを疑います。

 

 

次の原因は肝腎の虚です。

こちらは、目の働き支える立場の「肝」の力と、肝をバックアップする「腎」の力が落ちることで視力が低下します。

力の低下という部分は気虚と同じですが、こちらは全身的というよりかも肝の機能が落ち、目の機能が落ちると考えられます。

その為、発生の原因も心が穏やかにできなかったり、性行為の不摂生などといった肝・腎の力を弱める要因が主になっています。

視力の低下の他には、足腰のだるさや勃起不全、尿漏れといった「腎」に関わる症状が現れます。

「腎」は年齢を重ねる事でも痛みますから、年齢による近視はこのタイプが考えられます。

 

 

いかがでしたでしょうか

近視の原因は、主にエネルギー不足にあると。

しかも、大抵は使いすぎにあるというのです。

 

くれぐれも、目の使い過ぎには気をつけなくてはなりませんね。

 

 

伊澤

お問合せ・ご相談

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
046-260-0638

受付時間:9:30~18:30
休診日:水曜日・金曜日・日曜日・祝日

不妊症や生理痛、陰部神経痛、腰痛、坐骨神経痛などでお悩みの方は神奈川県大和市のさくら堂治療へ。ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、五十肩、膝痛、寝違えなど、急性期の治療も対応します。

診療日※(予約優先)                              

 
10:00~12:00 受付
15:00~18:30 受付

休     

 

※このホームページは鍼灸治療のほか医学、歴史、地域、時事、感情の動き、院内の出来事などを読み物風として仕上げております。雑誌を読む感覚でお使いくだされば楽しいかと存じます ~スタッフ一同より~

ご相談はこちらから

お電話でのお問合せ・相談予約

046-260-0638

<受付時間>
9:30~18:30
※水曜日・金曜日・日曜日・祝日は除く

鍼灸さくら堂治療院

住所

〒242-0021
神奈川県大和市中央3-8-26
杉中央ビル1階

アクセス

相鉄線・小田急線大和駅相鉄口下車、徒歩6分。
駐車場駐車場完備。
瀬谷、三ツ境、相模大野、さがみ野、鶴間、南林間、桜ヶ丘、高座渋谷からもお近くです。

営業時間

9:30~18:30

定休日

水曜日・金曜日・日曜日・祝日

友だち追加

新着記事一覧