正月疲れの胃に効果的なツボ

正月が過ぎて早くも1週間。連休でありながらも特に旅行などには行けず自宅で過ごされた方も多いのではないでしょうか?そんな連休を彩るのには、食事は切っても切り離せないと思います。

おせち料理をはじめとする豪華な食事についつい「食べ過ぎ」「飲みすぎ」てしまうことが多いと思います。連休中は大丈夫。ただ連休の少し胃の疲れが出てくるそんな時期かと思われます。


●胃の疲れに効果的なツボ

胃の疲れに効果のあるツボとしては、上かん(じょうかん)」「中かん(ちゅうかん)」が挙げられます。(※「かん」は月へんに完)

「かん」は「胃」を意味しており、「上」は胃の噴門部(上部)・「中」は胃の真ん中(中心)を指しております。

 

上かん」・「中かん」とも「和胃(わい)=胃の働きを整える」という効果があります。

どちらかのツボ単独でも効果がありますが、両方用いていただきことでより効果的です。

 

●ツボの取り方・セルフケアの方法

・「上かん」…おへそからおよそ指5本分うえ

・「中かん」…おへそとみぞおちの上端を二等分したところ(おへそからおよそ指4本分)

 

腹部は厚みがあるために、せんねん灸であると物足りない場合が多いです。

自身の指でツボを押していただく・蒸しタオルやドライヤーなどで温めていただくのがオススメです。

 

詳しく聞きたい方はスタッフ杉本まで。

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