走ることの効能

2020/12

コロナ禍でジム通いをやめてしまったので、半年以上運動らしい運動がストップ。

お蔭で筋量が減りました💦

体が危機感を覚えたのか、12月から無性に走りたくなり、最近は週2回、3キロランニングを始める。

 

2キロ過ぎたあたりから体温が上がってくる感覚があり、汗がじっわっと出だす感じがある。

ランニングで筋肉がそうそう付くわけではないが、心肺機能は上げるだろう。

これは実に免疫力のUPや自律神経の安定にも影響する。

 

自分でも一番驚いたのは、この半年間続いていた右の鼻の奥の詰まりが消えたことがく〜(落胆した顔)

 

伝統医学的には、走ったことで全身の気血を巡り、その気の行気作用で、鼻の奥の粘った痰湿の邪を散らしてしてくれたようである。

以前から入浴後に鼻水がタラッと出てきていたので、循環をよくすることが良いとは感じていたが、外からの熱刺激(入浴)より自発的な熱刺激(ランニング)の方が効果倍増するとまでは読めなかった。

 

養生というと食事を真っ先に思い浮かべる方が多いだろう。

しかし、自発的に動くことも養生学のひとつの分野だと思うが、いかがだろうか(*`艸´)ウシシシ

 

 

※新着時期を過ぎると左サイドバー《養生のお話》に収められています。