崑崙

2020/11

足の外果とアキレス腱の間に位置するのが崑崙穴。

数年前までは、実に使いえないツボ位置づけであった。

理由はかなりしっかり押し込まないと反応が見えないからで、私のような軽いタッチでツボの反応を探るタイプには使い勝手が悪かったということ。

あることがきっかけで、立った状態で触れて見た。

なるほどそういうことか

伏臥位でも立った状態に近い、つまり足首を90度位にした状態で探るとツボの反応がわかりやすい。

ツボの軟弱度など個々に違いがある、例えば気海と関元を比べたら関元がより軟弱なケースが圧倒的に多い。

つまりそれぞれの軟弱度合いにも個性があり、深さがあるということだろう。



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