お勉強習慣化のすすめ

2020/5 

職場復帰まで後4日、新しい学校の授業も1週間を切った。 

《学生さんに》

 今の国試は僕たちの時のように寝ていても受かるような試験ではない。それなりに難しい。 

勉強はお化粧、入浴、食事と同じで習慣化しないといけない。 

つまり日常の当たり前のこととして仕上げてゆく。 

お化粧時間が人により3分~1時間以上とバラバラなようにお勉強も時間の長短は論じない。

毎日少しだけでもやることが肝要。 

勉強の習慣化がないと、国試まで半年を切ればプレッシャーで頭が動かなくなる。 

私も書けない原稿があると(締め切りが近くなればなるほど)ブログを書いたり、人とあったり、関係ないことに精を出すから、この辺の気持ちは理解はする。 

 

こんな程度のストレス、これからも幾度となくあるので「どうってことない」と大人はいう。 

それはそうだろう、しかし、渋柿を何度も食べてきた大人だから言える発言。白桃の味しか知らない子もいるし少し酷かなぁ?とも思う。 

ここは教えてもわからない。

食べてみるしかない 受験してダメだったらどうしようよーと思うことはない。

まずは勉強の日常化にTRYすること。 


これができるか否かの差は世間へ出たらこのさら大きい。試験なんかの比ではない。 

UNIQLOの柳井さんですら9個失敗しても、ひとつ成功すればウェルカムという。

少しでも前に向かうと、立ち位置が変わってくる、プレッシャーは軽減する。 

プレッシャーの中で前に出る姿勢があれば、これからの全ては大丈夫。 

トンネルは止まっているから暗いのだ。

 前に出てもまだまだ暗い。 

前に出続ければ光明が差す。

言い訳と合理化はブラックワールド包まれる。 

習慣化とミリ前進はゴールデンライトを浴びる前提。 と僕は思っている。 


今期からうちに入った杉本君を見て僕はこの意を強くした。 

センスとか要領は二の次。

この姿勢がやがて周りを巻き込んで大木と化すだろう。


 

    


この記事は、新着記事の時期を過ぎてもと院長の呟きの中に収められております。