湿水飲痰

お疲れ様です。金澤です。

今回は東洋医学の水病理のお話をしていきたいと思います。

水の病理といっても単一ではありません。中医用語だともう少し細分化できます。その病理の特徴によって症状の現れ方が変わってきたりします。

今回は水病理のイメージについて書きたいと思います。

まずは水病理に分類される呼び名を挙げてみます。湿(しつ)・水(すい)・飲(いん)・痰(たん)です。これら分類は形態の変化と各々の特徴があります。

イメージが下記の通りです

・湿 Gas 気体      

・水 Liquid 液体   

・飲 Gell 粘液      

・痰 Sorid 固体

あくまでもイメージですが、このように書くとわかりやすいかと思われます!

この時期、雨や湿度の高い日が多く外の湿気と身体の中の湿気が引き合い悪さをします。

症状が現れやすい方は水分代謝に気をつけてみてください。

生活の中で意識してほしいことはお小水を我慢しない・汗をかくようにする・運動などで循環させるができる範囲だと思います。あっ!お酒飲みすぎもあまりよろしくありません。飲むなとはいいませんが体調と相談しながら調節してみてください〜

おしまいバーバパパ2.png