気虚の強い頸椎症

2013/8

《症例・頚椎症》

この症例は、他院で全く良くならず2週間経た後での来院です。

重度の気虚(全身の疲労状態)が見えます。

気が足りずに首を支えることができないケースといえるでしょう。

こういうときは首をいじりません。

脚やお腹のツボを使い全身の気の増量を高めます。

2度の治療で60%ほど回復しました。

なかなか治らない頸椎症では患部以外に眼を向けることも大切ですね。

cat.jpg

※新着時期を過ぎると左サイドバー《頚椎症》の中に収めらています。