骨の変形

お疲れ様です。金澤です。

今日は「骨の変形」についてコツコツとお話していきます。骨だけに( ˘•ω•˘ )

我ながら寒い!笑

はい、行きましょう!

「骨の変形」の好発部位は関節周辺になります。関節は骨と骨の間の所で曲げ伸ばしできるところになります。

よくある好発部位を列記すると「膝関節」「足の母指球あたり(外反母趾)」「腰の骨」「首の骨」

この4つが臨床でお話を聞くことが多い印象です。

これら共通点を考えると「荷重」と関節運動による「摩擦」の2セットが起こりやすい場所と読み取れます。

他の部位もありますが、今回は割愛させてくださいm(_ _)m

「荷重」と「摩擦」が起こると直ぐに変形に繋がるかいうと、そうではありません。

そうです!時間経過を忘れてはいけません。

「荷重」「摩擦」「時間経過」この三要素が揃うと変形に繋がっていきやすいです。

変形してしまった骨は元に戻ることはありませんが、治療によって進行を遅らせることや変形による痛みを緩和させることは可能になります。

ただ「骨の変形」によっての痛みは個人差があり、痛む人もいれば痛まない方もいるので難しい所ではあります。

また少し書いていきます!

正しく怖がる

R2,3/7

お疲れ様です。金澤です。

世間はコロナウイルスの話で持ち切りです。

これだけ世界的に感染が広がっていると怖さと不安を感じます。

当たり前ですがウイルス自体見えないもので、罹患しても症状がない方、検査も陰性〜陽性になる方もいらっしゃいます。

情報も色々飛び交っていて何が大切な情報か分からなくなります。

 

新しい情報を入れながら個々人が納得いくような行動を起こしてご判断して頂けたらと思います。

難しい判断ではありますが受け取った情報をしっかり考えて判断することが重要です。

考え方や感じ方は各々違います。何が正しい正しくないではありません。

 

よく言われている「正しく怖がる」が私の中ではしっくりきます。

予防のために自分の生活を改める機会になります。

うがい、手洗い、睡眠、食事、運動!

これに鍼灸師の視点でセルフ灸するなら合谷や太淵などのツボを使う!

こんな所でしょうか。

 

個人でできる範囲のことをする、これに尽きます。