乾燥と身体

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お疲れさまです。金澤です。

今朝やっと雨が降りましたね。その前に雨がいつ降りましたか?私はまったく覚えていないです!

昨日も自転車のカギを机に置いたつもりのに記憶がなく行方不明です。それくらい直近の事も忘れるくらいなので、今年雨が降ったか記憶がありません。(。´・ω・)?(病気ではありません)笑

 

さて本題です。

これだけ雨が降らないと乾燥が強く、身体にも乾燥症状が出現しやすくなります。

外の乾燥が強いと、まず影響を受けやすいのは

・皮膚の乾燥と痒み。

・粘膜系の渇き。特に口と目

が一般的に多いかと思われます。

皮膚や目口は外界との接点になり、乾燥が強ければ、身体の乾燥症状がでやすくなります。

皮膚に潤いがなくなると乾燥や痒みに変化します。これを東洋医学では風邪・燥邪にあたります。

口や目は皮膚に比べれば外界に暴露されている頻度は強くないですが、影響は受けやすいかと思われます。口や目の乾燥が強くなれば外邪(外からくる悪いもの)を呼び込みやすくなります。

この乾燥の強いことが、カゼやインフルエンザを大流行させている一つの要素であるのかもしれないと勝手に思っています。憶測ではありますが東洋医学的には考えられることです。

身体を守るためにはマスクや保湿クリーム、加湿器は必需品ですね!

 

もう少し書いていきたいと思います。

続く

最近多い五十肩

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お疲れさまです。金澤です。

12月、1月と五十肩症状を訴える方が多いです。

寒冷との連動性がある方もいらっしゃいますが、そうでない人もいらっしゃいます。

たまたま肩の症状の方が重なったと思うしかありませんね????????

 

肩関節は可動域の広さが特徴的です。肩関節を軸に腕を前後左右上下に動かすことができます。

どの方向にも動かす特徴を有している代わりに、色んな筋肉による引っ張り合いで正常の位置に保とうします。この色んな筋肉の引っ張り合いのバランスを崩すと最終的に肩関節の運動制限、痛みに変わってきます。

同じ動きの運動、同じ動きの動作は引っ張り合いのバランスを崩しやすくなります。

引っ張り合いのバランスを整えながら、臓腑・気血の偏在を見ながら治療を行います。

血液検査

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お疲れ様です。金澤です。

昨日、今日はセンター試験みたいですね!よくセンター試験の日に雪が降ることがありますが今年は降らなくて良かったです('ω')試験に集中したいのに交通状況も気にするのは大変ですもんね。

誰に向かってではないですが、頑張ってください!

さてさて

治療の際に血液検査の結果を持ってくる患者さんがいらっしゃいます。

血液検査の項目には、決められた基準値が存在します。上が○○まで、下が○○という感じに。

項目によっては、何らかの徴候を表すものでもあり病気を発見する一つの根拠になるものもあり、生活習慣に起因する項目もあります。(はい、後者に僕も入ってます(>_<))

はい、ここからが一番話したいことです!!

どうしても基準外の項目に目が行きがちになりますよね…僕の感覚では身体の成績表をつけられている感じになります(´-ω-`)

ただ数値化されるものは客観的にみることができ、生活習慣に意識的に取り組めるメリットがあります。生活習慣に関連する項目は一朝一夕で変化するものではありません。

少し食べ過ぎていたから腹八分目で終わりにしよう、お酒を少し減らしてみよう、最近運動不足だから歩いて帰ろうなど、小さな行動の積み重ねで身体の変化は起きてくるものです。

極端な食事・アルコール制限、運動をやってない方には辛すぎます(*´Д`)

これは不妊治療をされている方にも言えます。AMHが、E2が、P4がなどなどありますが今現状での話であり、これから変化する可能性は秘めています。  

毎日ちょっと、少し、短時間、これだけやろうなど、毎日ご自身へ処方箋を出してみては如何でしょうか。その積み重ねが大きな変化に変わるかもしれません。

 

最近さぼり気味な自分への戒めを込めて書いてみました!笑

頑張ります!!

曲直瀬道三2

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曲直瀬道三は京都に生まれ、8歳(10歳の文献もある)で近江国・守山にある天光寺の修行僧として入り13歳で京都の相国寺へ。22歳で下野国(現・栃木県)の足利にある足利学校へ遊学する。フランシスコ・ザビエルは「日本国中、最も大にして最も有名なる坂東(関東地方の古称)の大学」と報告していたらしい。 

今でいう東京大学みたいなものなのですかね??(。´・ω・)?

この足利学校で師に当たる田代三喜に出会うことになる。 続く 

 

曲直瀬道三

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室町時代〜安土桃山時代に活躍した医師で、当時の中国医学を日本に導入し根付かせた功労者の一人であり日本医学中興の祖と言われている。金・元時代に主流をなした李朱医学を、師の田代三喜が明から持ち帰り日本に取り入れたものである。李朱とは李東垣(りとうえん)、朱丹溪(しゅたんけい)らが主張した補養(ほよう、不足を補う)を中心とし病を治す方法である。また田代三喜から学んだ察病弁治(さつびょうべんち)を取り入れていた。これは患者を詳しく診断して病状(証)を明らかにした上で治療を行う。また患者の症状に応じて処方内容も適宜変えていくのが察病弁治である。続く

 

現代中医の弁証諭治に似ている部分があるなと感じたけど、金元医学も現代中医の基盤になっていることを忘れてました(>_<)

あっ!どうも金澤です。

お正月休みに本を読んでいたので備忘録として書いています。

順番が違いましたね。少しずつ書かせてください。

猫川柳

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お疲れ様です!金澤です。

毎年、年末に猫川柳のカレンダーを下さる患者さんがいます。

今回も頂きました。いつもありがとうございます(*'ω'*)

 

1週間ごとに猫の写真と川柳が書いてあり、見ると面白くほっこりします!

受付けにあるのでもし宜しければみてください。

大きくみることも大切な時もありますが、小さくみることも大切ですね!

使い分けが肝要なのかもしれませんね〜猫川柳.png

画像の文字が見えない人の為に

”落ち込まない 反省しない 学ばない”です

帰りに目について笑ってしまいました(≧▽≦)

おしまい

 

 

本日から診療開始

菜の花19.png皆さま、明けましておめでとうございます!金澤です。

本年も宜しくお願い致します?!患者さんからしてみれば、できればお願いしたくないと思いますが、ここはご挨拶の一環として申し上げます(´-ω-`)

年末年始は皆さん、どのようにお過ごしでしたか?

いつもと変わらぬ日常を過ごした方もいれば、年末年始はイベントでもあるので違う日常を過ごした方もいらっしゃると思います。人それぞれのスタイルがあるので自分が良ければ良いと思います(*'ω'*)

 

さて話は変わりますが皆さんは新年に目標を立てますか?そして昨年の事を振り返りますか?

私もここ数年はなるべく目標をたて、昨年の事を振り返るようにしています。日々の生活が始まると目標を忘れがちになってしまいますが見直すとモチベーションに繋がります。

自分の心の中に、その時思ったこと目標に立てています。公言することも、目標を強制することもししてません。自分の日常生活の柱にするための目標を作っています。

できた・できないではなく、まずはやってみる。そこから生まれたものを大切にしています。

 

今年も患者さんに益のあるようスタッフ一同努めて参りますの、どうぞよろしくお願い申し上げます。以上、2019年最初のブログでした!

 

写真は正月に祖父母の家に行く前にいつも立ち寄る二宮の吾妻山公園です!

今年もきれいに菜の花が咲いていました。吾妻山には神社もあり、そこはいつも並んでいません!

写真をもう一枚アップしようと思ったのですが上手くできなかったので勘弁してください(*´Д`)

今年もPCに弱い金澤は健在でした。笑