刮療法

11/10 お疲れ様でした。 昨日、久しぶりに刮療法をやる。 通常はオイルを塗り刮板という道具で擦ってゆく。 刮板の材質は牛角が良いとされるが、今回素晴らしい真鍮のものが手に入ったのでやることにした。 中国でやったことはあるのだが、日本ではほぼ10数年ぶりだろう。意図的に内出血を作るため、見た目がエライ派手???怖い??? その内出血も数日で戻り、痛みのある治療でもない。 気鬱に非常に効果的とされるので今的には抗ストレス作用ということになろうか。個人的には血でもかなりいけると考える。 今日は適応する患者さんがおひとりだけおられたので使った次第である。 疾患によってはかなり有力な手法となり得るので、文献にあたり使い所を探っていきたいと思います。 今日は月2回の日曜診療の日です。その後は塾の最上級クラスです。 帰りが夜中になります笑