鍼灸治療を通して、皆様の心身と対話したいと考えています。 当院は婦人科(とくに不妊症、不育症、無月経など)と陰部陰茎痛に力を入れています。

 

★日曜施術のお知らせなど★

※8月28日(第4日曜日)は診療の日です。最終受付が午後4時までです。いつもより早めとなりますのでご注意ください。 

★夏休みのお知らせ★

※8月14日(日)〜17日(水)は夏休みを頂きます。宜しくお願いいたします。

★担当者休診のお知らせ★

※金子臨時休診:8月11日(木)〜13日(土)は講演会のためお休みとなります。

 

 

 ソフト面の3つの特徴 

 

不妊治療:不妊外来へ通院中の方へのサポート体制  

 

婦人科外来と鍼灸治療を併用することで子宮力を上げ、妊娠率を高めることができます。とくに着床率を上げるためには、気血の旺盛な厚くて柔らかな子宮内膜が必要です。また、採卵時にもできるだけ質の良い卵子が取れるに越したことはありません。鍼灸と併用しながら、子宮や全身の状態を良好に変化させましょう。詳細はHP内の各章をご参考にして下さい。

難治性の高いと思われる方の場合、邱紅梅先生 (北京中医薬大学・医学部・中医学科卒、中国では婦人科医、現恵比寿・桑楡薬局店主)とカンファレンスいたします。

 

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  邱紅梅先生については「漢方養生法」・「漢方的183のアイディア」(オレンジページ)、「わかる中医学入門」(燎原出版)、「生理で診断体質改善法」(家の光協会)、「女性力を高める薬膳ごはん」(マイナビ)などにその考え方が示されています。

 

邱先生の最近の執筆

☆妊娠力を上げる漢方的生活(オレンジページ)

☆大人世代の漢方入門(オレンジページ)

☆漢方作りおきおかず薬膳ごはん漢方茶(日経おとなのOFF)

 

 

 

 

さくら堂治療院からのご報告2013年は患者さんが頑張ってくれたおかげで不妊治療では26例の妊娠反応(うち心拍確認21例)、不育症治療は5例中に心拍確認3例となりました。出産の御報告も10数例頂けました(一昨年の妊娠も含む)。ありがとうございました。

最近の傾向は子宮内膜の感受性低下の方が増えたように感じています。中医学の見地から内膜の厚さだけではなく、固さに着目しています。月経が体温が下がってもなかなか始まらない方、月経出血の前にオリモノ状の分泌物が2日以上続く方、塊り状の血が出る方はとくにご留意して下さい。

 

 

                                              

 開院以来20年間以上一貫とした中医鍼灸  

現代中医学の特徴は『弁証論治』というシステム論です。このシステムにより的確に病態把握して治癒率を高めることができます。また同システムを使えば、鍼灸のみならず、食事指導や運動指導も行え、再発防止に役立ちます。

 

  

 

情報を発信する  

初めての患者さんに聞くと、鍼灸治療がどのようなものかわからないケースも少なくありません。身近で経験した人がいなければなおさらでしょう。努めてHPでなど情報を発信に努めてまいります。

 

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人柄を見るなら  アメブロ《塾長のblob》   & 日々感じたことをクリック

 

 日曜診療は第2、第4日曜です。 1・3・5の日曜日は休診です。


           

 

 

 ハード面の2つの特徴

 

「待ち時間を作らない 

忙しい時間を無駄にしないというのが当院のポリシーです。そのため予約の方を優先させていただきます。呼吸を整えるため、5分ほど前に来院してください。(呼吸が乱れていると正確な脈診を取れないことがあります)。院内には決明子、鳩麦などを焙じたお茶を用意しております                            

 

 

    

 

 

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開業以来、待合室用に集めた書籍が500冊を超えました。小説、旅行記、健康本、人生論などなど、私自身の論文や書籍も100編ほどあります。専門家向きで読みにくいかも知れませんが、手に取って考え方を探ってください(笑)。貸し出し図書として使われております。ご自由にお読みくださいませ。

 

 

 

鍼灸治療が初めての方へ

猫 『清水の舞台から飛び降りる』つもりで来院しました。年に数回は聞く言葉です。

 鍼灸院って、かかったことない人からみれば、それほど敷居が高い場所ということでしょうわーい(嬉しい顔)

 鍼灸の刺激感、どこまで脱ぐのか、通院頻度など、経験がないとわからないことだらけですね。    

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使用する針の95%以上は、日本で流通する極小サイズ、具体的には 直径0.14mmを使用します。微細な針ですので、ほとんど痛くありません

写真は爪楊枝と比較したものです。細過ぎて見にくいかもしれません。  

 

 

 

ポカポカ灸

箱灸.jpgお灸は直接に肌に触れない温灸が中心です。熱いというよりホカホカという感じです。八分灸といって艾を米粒の1/3にひねり、熱源が肌に触れる瞬間に消す方法も取ります。

 

 

 

○おおむねお腹、背中、手足などのツボを多用しますので、普段着のままお越し下さい。着替えが必要なら治療着を用意します。

○急性疾患なら、隔日などで治療します。90%以上治れば、その場で終了します。

○慢性疾患なら、説明を聞き、ご自身に理解してもらいながら、治療計画を提示します。 

 その他、健康維持、病後の再発予防、生活のクオリティー向上などで来院される方が増えています。自分に合った形でご利用ください。 

わーい(嬉しい顔) 治療の流れを知りたい方はこちら  当院の治療スタイル 

 

 

    

鍼灸治療の体験がある方へ / 当院の患者さんへ

 知っての通り、鍼灸は楽しく、面白く、深みがある、そして温かい 

1992年に大和市中央で開業して以来、「気軽に話せる鍼灸師」 「説明のできる鍼灸師」「腕の良い鍼灸師」を目指し、日々の 鍼灸治療に励んでまいりました。この姿勢を崩さず、患者さんと一緒に歩んで行くつもりでございます。お陰様で8万6千人弱の方を診させて頂きました。ありがとうございます。お便りお待ちしております。mail to近況を知らせ頂けましたらありがたく存じます。                      

 

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 この間、北インドを歩いていたのですが、延々と続く菜の花畑を見て、つくづく自然っていいな☆☆!!地球がくれたの宝物プレゼントだなと感じました。

 トイレスタッフ紹介 

 

 

 

 

出版のお知らせ

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