鍼の深さについて

治療中によく『先生、どれくらいの深さまで刺しているのですか?』という質問を受けます。

場所によって異なりますが『5m〜3cmくらい』とお答えします。

治療する先生によって鍼の太さや長さが違いますので、現実にはこれがベストの深度というのはないと考えてください。

これにご本人の病態や季節性などが加味されるので、さらに複雑に一般化できるベストな深度はないといえるでしょう。

その時々のベストな深度があるだけ、というふうに理解してください。

深く刺せば良いとか、逆に浅く刺せば良いとというものではないのですふらふら

 

 

 

 

 

 

鍼灸Q&A

woman2.gif(ご質問)

man2.gif(答え)

鍼は
痛くありませんか?

鍼は髪の毛ほどの太さです。
微かな刺激感があるだけです

鍼の消毒は
安全ですか?

当院ではすべて
ディスポーザブル(使い捨て)鍼を
使用しておりますので安全です。

お灸で跡は
残りませんか?

直接肌に据えないお灸が
主体ですから跡は残りません。

マッサージを
してほしいのですが?

まずはお電話でお問い合せください。
疾患によってマッサージが良い場合と
不適応な場合があります。
基本的にマッサージは疲労性の疾患には向いていますが、炎症時には不向きです。

鍼は癖になると
聞いたことがあるのですが大丈夫ですか?  

鍼に依存性はありません。
 ご安心ください。

鍼って
何で効くんですか?

人間の生体調節機能(ホメオスタシス)に直接働きかけて、疾患を治癒に
導きます。免疫、自律神経、
ホルモン分泌を調整していく事を
主体として、人本来が持っている
治癒能力を最大限に引き出すことにより、効果を出していきます