生活リズムの乱れ

R1.9/26

お疲れ様YOー\(~o~)/金澤ですYOー!

はい、すみません。調子に乗りましたm(_ _)m

 

今日のお題が「リズム」ということなので冒頭からテンション上げていきました!笑

冒頭から暴投…はい、ごめんなさい!!

 

リズムとは大まかにいうと強弱・明暗・遅速などの周期的な反復のこと。よく音楽系ではよく用いられている印象があります。今回は身体のリズムについて書いてみたいと思います!


よく「生活のリズムが狂う」など聞きます。これは何を示すのでしょうか?

大きく捉えると、その人にとっての生活スタイルのペース(周期性)が保たれていないということになります。

歩行で例えてみます

歩くスピードがものすごく早い方と比較的ゆっくり歩いている方を外に出ると見かけると思います。

早く歩く人がゆっくり歩くとペースが乱れます。

反対にゆっくり歩く人が早く歩くとペースが乱れます。

歩行スピードを無意識に行っているので意識してスピードを増減することはペースが乱されていることになります。

上記の歩行で例えましたが日常生活でペースを乱れることは沢山あります。人によって感受性は違いますが…もう少し書いてみます。

・生活環境が変わった

・仕事の内容が変わった(異動や転職)

・気を遣いすぎる環境にいた

・いつもより早く起きるor遅く寝ることが多かった

・気になる・心配事・考え事でリラックスできなかった

など…

人によってペースの乱れが変わるので一概にこれとは言えませんが、よく聞くと例ではこのような事が多いです。

 

一過性であれば、ご自身で戻すように調整できるのですが中長期(人にもよりますが1wから2,3カ月以上)になると身体に負荷が生まれやすくなります。


次回は生活リズムが乱れることで、東洋医学的にどのようなことが起こりやすいか書いていきます。