気圧による身体の変化

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暑かれさまです!間違えました!お疲れ様です!

暑いので誤入力してしまいました(*_*;

今日からお盆休みに入られている方も多いのではないでしょうか?

そして台風がお盆中に直撃するみたいですね〜

 

今日のお題は「気圧による身体の変化」です

 

よく低気圧や台風が近づくと体調が悪くなるという方がいらっしゃいます。

 

気圧による体調の変化は多岐に渡りますが、代表的な例は頭痛、古傷が痛む、めまい、神経痛、関節痛などがあります。

 

東洋医学では、気圧の変化に由来する症状を概ね「風(ふう)」と捉えます。そして自然界で起こることは身体の中でも起こりうる理論が東洋医学にはあります。

 

一般的に風の特徴は

・上方(上半身や頭部)、表面(皮膚表面に近い)に症状を起こしやすい

・症状が移動しやすい

・動揺性を伴いやすい(めまい、ふらつき、けいれんなど)

 

一部省略しますが痛みであれば皮膚表面に近く、痛む部位は動きやすい、頭顔面部の症状であれば、めまい(動揺性)、頭痛であれば痛む部位が決まらないなどになります。

 

ちょっと話がズレてしまったのですが低気圧や台風の時に症状が現れやすいのは、

気圧は高い場所から低い所へ空気が流れます。この空気の流れが風になります。先ほど申し上げたように自然界で起こっていることが身体の中でも起こりやすい方がおられます。これが東洋医学からみた、気圧の変化による症状がでるメカニズムの一部なります。

 

症状がでる人と出ない人の差は何なの?と思われるかもしれませんね(+_+)

風が起こりやすい身体の状態があるかないかがポイントになってきます。

長くなってきたので、今回はこれで終わりにしたいと思います。

 

 HPの調子が悪いのか反応がとても悪いです(+_+)夏バテですかね?