学び

2020/6

この業界に一歩踏み入れたら一生学びの世界に浸ることになる。

塾生、学生、講習会に参加された方を見ていると様々なスタイルがあるものだ。

東西問わず色々な講習会に参加する方。

同系統を上塗りする方。

まったく独学で極めようとする方。

僕のようにほとんど講習会参加歴がなく、発信することを学びと考える変わり者もいる。

 

自分自身が良しと思うスタイルを貫けばよいのだが、問題はその姿勢にあるというべきだろう。

なぜ学ぶのか?に対する確たる答えを持ちあわせていればよい。

治癒率を上ることはもちろんだが、僕の場合は師匠から「医学の伝承」ということを口酸っぱく言われてきたので《伝える》という意識が高い。

それ故に塾を主宰し、学校で壇上に立ち、他団体の講師もする。

 

なぜ学ぶのか、そして何をしたいのかという問いに声を大にして答えられるか否か。

それがその人を観る最初の試金石になる。

※今日はお休みでした。銀行周りをした後に家の木の手入れ。無理せず大きなゴミ袋をふたつだけ。疲れたわぁー。

 

※新着時期が過ぎると左サイドバー《院長の呟き》に収められています。