めまい(眩暈)

めまいを起こす原因は色々あります。 

耳の問題 

脳の問題

薬の副作用

疲労

ストレス

首肩の問題

糖尿病など生活習慣病

などがあります。

めまいの原因によっては病院で早めの処置が予後を左右する疾患や命に係わる疾患があるので、まずは早めに受診をお勧め致します。

上記のことを踏まえ

・脳や耳の問題がなく原因がわからないで続くめまい

・薬に頼らない生活目指したい

・病院の治療と併せてめまいの治療を何かしたい

・自律神経の問題とお医者さんから言われた方

などお困りの方、その他にもめまいでお困りの方はまず、ご相談ください。

 

めまいの原因は?

結論から言えば自律神経の乱れからくるものが多いです。

めまいの原因になる疾患が起因になるものありますが、根本まで掘り下げると自律神経の異常や血流が悪いことがほとんどになります。

めまいを訴える方の多くは首肩こりをお持ちです。首肩のこりは自律神経の乱れや血流の悪いことによって起こることが一般的になります。首肩の血流が悪くなることで耳の内耳周辺の血流が悪くなり、めまいを起こしやすくなります。

 

東洋医学的にみれば大きく三つに分けられます。

血流が悪いタイプ:首肩・耳周りの血流が悪くなったことで起こるタイプ

熱によるタイプ:更年期に多いタイプ。更年期以外にものぼせやすい人など

水捌けの悪いタイプ:身体の中の水分代謝が悪く、余分な水が血流を悪くしているタイプ 

 

めまいの種類は回転性、動揺性、浮動性等ありますが東洋医学的にも分類することが出来ます。

 

治療としては

首肩周辺の血流改善、めまいを起こす原因に対応するツボ(手足お腹背中など)を使いながら鍼、灸を行います。