お腹が減るということ

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お疲れ様です。金澤です。

 

蒸し暑くなりましたね(>_<)身体がついていきませんね!

 

今日は「お腹が減る」ことについて

 

治療中に朝・昼・晩三食食べてますか?と聞くと大体の方は食べてます。というお答えを頂きます。

中には2食や1食の方もいらっしゃいますが話がズレるので置きます(-ω-)/

 

そこにもう一つ付け加えます。お腹が減って食べたいという欲求があって食べるか?と聞くと意外と少ないものです。

 

お腹が減ったら食べられる環境であれば問題ないかもしれませんが、そうでもないことが多いということなのしょう。または一人でなければそうもいきませんからね〜。身体からお腹減ったサインが来る前に食べておけばサインが出るのは遅くなりますからね☆

 

お腹が減るということを別視点で書いてみます

お腹が減るということは

・胃腸が飲食物を受け入れる準備が整ったといこと→内容物がない状態なので胃腸が疲労しにくい

・胃腸の消化を十分に発揮しやすい環境→気血生成の効率が良い

・消化をしっかり終えて胃腸が休みを取り終えましたよというサイン→胃腸運動後の回復

このような視点でも取れます

 

反対にお腹が減るサインが出ないで食べると考えられることを書いてみます

・胃腸の準備が整っていないで食べ物を取ると胃腸は休まりません。→胃腸の疲労(気虚)。→胃腸の張り(気滞)。溜まる(食滞)。

 

・消化から吸収過程での気血の産生力の低下(気血の不足)。→疲れやすい、長期化すると体重減少。もしくは余分な水分の貯留(内湿)。体重の増加、お腹につきやすい傾向。

 

人によって消化スピードの違いや、その時の状態で消化能力は変わってきます。

食べることだけが気血(エネルギー)を産生させることではありません。受け入れる身体の状態も気血を作る大事な要素になります('ω')身体の声を聴くのも大事なことです。

 

梅雨から夏にかけて胃腸の疲れが出やすい時期になります。このような考え方もあると頭の隅に置いてみてください。

 

おしまい