食後困頓2

R1/6.10

おはようございます。金澤です。

 

関東は梅雨に入りましたね(´・ω・)

 

蒸し暑い日もあれば、ひんやりと冷たい感じもあり調節が難しいです。

 

汗を拭いたら可能な限り汗を拭くようにお願いします。皮膚表面の汗(水)が悪さをすることもあるので気をつけてください(^^)/

 

前回は食後困頓・食後眠くなる状態を東洋医学視点で書きました。

前回の記事→食後困頓〜梅雨に向けて~

 

原因としては脾気の力不足、もしくは身体の中の湿気と外の湿気の影響と書きました。

 

よく分からないこと言ってんなーと思われるので日常生活で具体的なことをお話します。笑

 

第一選択として、まずは食事の管理が大事になります。

 

特に炭水化物系やお酒などの水分量、油の多い食事など摂取を少し控える事をお勧めします。

 

上記のものは身体の中に湿気を溜め込みやすく、脾気の力(消化機能)を落とす要因にもなります。

 

パン、麺類など炭水化物系を主食にされている方が多いと思いますが少し抑えてください。最近思うことは血中インスリンの変動と脾、湿との関連性は強いものなのかと感じています。あくまでも主観な考えではありますが…

 

麺やパンはおいしいんですけどね(+_+)あっ!お酒も油が多いのも美味しいですよね!笑

 

湿気の多い時期はお腹の養生に食べ物の量や質(湿だけに!笑)の変化を少し取り入れてはいかがでしょうか?梅雨〜夏にかけての過ごしやすい身体を作りましょう(^^)/

 

おしまい