積極的休息2

H31,4/9

お疲れ様です。金澤です。

 

昨日2食分作った味噌汁を今日の朝、食べようとしたら…

 

具が…ない( ゚Д゚)配分を間違えましたね!9対1くらいの割合でした!笑

 

昨日から記事を挙げている「積極的休息」の続きになります。

 

簡単に言うと

積極的休息は”動”で身体を休息させる方法。

消極的休息は”静”で身体を休息させる方法。

という括りになります。

 

積極的休息の具体的なものはウォーキングやジョギング、ストレッチなどの運動を指すことが多いみたいです。心肺機能や筋肉に低い負荷をかけることで循環を促し疲労を取り除く考え方です。

 

間違っても全力ダッシュやウサギ跳び(古いか!?)などの高負荷の運動は疲労を助長させてしまうので止めましょう。笑

目的によって変わりますが、あくまでも休息(疲労の回復)という位置づけになります。

 

疲労も東洋医学では実(余剰なもの影響)と虚(足りないことの影響)で分けられます。東洋医学視点で考えれば実の疲労に積極的休息方法はかなり有効なものと考えられます。これはまた次に書きますね。

 

積極的休息と消極的休息どちらが良い悪い・優劣ではなく体調によって使い分け、バランスが大事です!

 

冒頭で書いた汁と具のバランスと一緒ですね!?!?自分では良い締め方だと思ってます。笑

 

おしまい