ツボ編その2

お疲れ様です。金澤です。

前回のブログは食滞の病態によく使うツボをご紹介しました。

今回は湿熱の病態に使うツボをご紹介します。

湿熱は湿が強いか熱が強いかで症状の出方が変わってきます。症状に対応するツボではなく湿熱を取り除くためのツボを紹介します。少しややこしくて、ごめんなさい(´・ω・)

・上巨虚(じょうこきょ)

部位:足三里の下5〜6cmくらいの場所

・水分(すいぶん)

部位:お臍の上1〜2cm上

・陰陵泉(いんりょうせん)

部位:膝の内側・脛骨の内側縁(この部位伝えるの難しいので写真を参照ください)

 

バタバタしていたら、年内も1週間切りましたね(-ω-)/

この時期は本当に忙しないですね、気持ちが先走りしてしまうかもしれませんが、休む時間見つめなす時間も取ってくださいね。僕も身体の中のお酒を抜くために鍼灸を自分で行います〜(>_<)

良い写真が今見当たらないので写真アップはしばしお待ちください