乾燥と身体その2

H31,2/5

お疲れ様です。金澤です。

一昨日、昨日は比較的暖かったですね!今日はまた、いつもの様に寒いです(>_<)

身体は調節する機能がありますが10℃くらい気温差があると少なからず身体に変化はおきますね。

 

前回のブログで乾燥が身体に、どのような影響を与えるか書きました。

毎日患者さんの身体を診て思うことは、この時期に乾燥しない人はいないのが正直な感想です。乾燥についての感想…はい、スベリマシタ(´-ω-`)

ただ乾燥はしていても皮膚の痒みや口、目などの渇きを自覚症状として挙がってくるのと来ないのでは見方が変わってきます。

痒み、渇きを比較的多く出す内的病態を血虚、陰虚という状態を指します。

外環境因子では風邪や燥邪が因子になります。

血と陰は濡養といって潤し、養う役割を果たします。これが皮膚・粘膜系に不足して影響すると渇きや痒みになりやすくなります。

外からの乾燥にどう対処するかというのも大切ですが、身体の内側から潤すことも、この乾燥時期には大切なことになります。

また続きます