花粉症と食品

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こんにちは!今日は日曜診療です( `ー´)ノ金澤です。

 

今日、治療院のシャッターを開けたら燕サンがいらっしゃいました(^^)/昨年は5、6月あたりだったので今年は少し早めですねー!

 

まだ花粉症が続いている人は辛いですよね…今回のお題は「花粉症と食品」です。

 

花粉症はアレルギー性鼻炎の一種になります。

 

花粉症はアレルゲン(異物)である花粉が原因となって症状を起こす鼻症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)痒み、涙、充血などの目の症状を伴う疾患なります。

 

原因物質であるアレルゲンになるものは食品やその他(今回の話の内容だけで言えば花粉)いろいろあります。ある特定の花粉と食品のたんぱく質構造が似ていると花粉症と同じような反応を起こすことが分かっています。似たようなたんぱく質構造持つと免疫細胞が異物と間違えてアレルギー反応を起こしてしまうのです。

 

この性質を「交差抗原性」や「交差性」といい、この反応を「交差反応」と呼びます。

てことは花粉と食品だけではなく、食品と食品の交差反応やハウスダストと食品の交差反応もあるんでしょうね〜(・∀・)

 

今回はここまで!

花粉症と交差反応が考えられる食品類は明日にでもアップしていきたいと思いますm(_ _)m