花粉と気候

H31,3/26

お疲れ様です。金澤です。

 

暖かい日もあれば、まだまだ寒い日もありますね(>_<)

 

先週は日中、暑い時間帯もあり、体温調節が難しいですね。こう考えると気温に適応する身体の構造って素晴らしいなと感心します('ω')

 

気候の温暖じゃなくて(笑)寒暖によって花粉症の症状の出方が変わることもあります。

 

例えば、比較的暖かい気候の時は目の痒みが主症状になり、寒い時は鼻の症状がメインになる。など

 

目(涙、目赤、痒み、)、鼻(くしゃみ、鼻づまり、鼻水)、皮膚痒み、咳、痰、喉の痒み…

人によっては、その逆も症状が出ることもあれば、その他の症状が出現することもあります。    

 

治療方針を決めるにあたって気候の状況と、その気候から連動する部位(花粉の影響で出現する各症状)をしっかりと分析、割り出すことが肝要になります。

 

花粉症だから全て同じ病理で各部位の症状が出ているわけではなく、違う病理によって各部位の花粉症状が出ていることもあります。

 

花粉症の方はどのような環境だと、どの症状が強く出るかご自身の症状を観察してみてください。

 

この話は気候のみの話になります。人によっては飲酒や睡眠不足、ストレスなどでも花粉症の悪化因子となることもあります。

 

まだまだ花粉がフワフワ飛んでいますが乗り切ってやりましょうね( `ー´)ノ

 

一文ずつに間を空けてみました!PCからだと見やすいかもしれませんがスマホだと見にくいですかね?帰りに自分でチェックして見づらかったら変更します!

 

見づらかったらすみません(._.)先に謝っておきます!