頭痛

頭痛を定期的に繰り返す方は結構いる。 多くは熱頭痛 肝火上炎や肝陽上亢が多い。 排卵後や生理前、更年期前後は好発期か。 不定期に繰り返す痰飲頭痛の方も少なくない。湿度との相関が高く、あと__sozai__/0007787.jpg意外に運動不足でも発症しやすい。勿論お酒もねー! 血おも侮れない。頚椎に問題があることも少なくはない。 手足からツボから病理的問題点を排除しながら患部で決める感じの治療になる。 10数年来の頭痛がなくなれば私も嬉しい。

低体温

不妊治療で毎日基礎体温表を眺めていると、本当に基礎体温の低い方が多いのには驚きます。 以下ネットケアーからの引用
5月25日〜27日大阪で開催された日本抗加齢医学会で発表された。産科婦人科舘出張 佐藤病院院長の佐藤雄一氏、順天堂大学医学部小児科学講座らの共同研究グループが民間の3万2000人のビッグデータを分析して明らかにした』
『平均基礎体温を0.5℃刻みで見ると、35.0℃未満0.1%、35.0℃以上35.5℃未満1.9%、35.5℃以上36.0℃未満36.8%、36.0℃以上36.5℃未満60.2%、36.5℃以上37.0℃未満0.9%、37℃以上0.1%。平均基礎体温が36℃に満たない女性が38.8%にも上った。』
『低温期の基礎体温を、過去(1972年)の報告と条件を整えて比較したところ、0.32度低くなっていた。』
『その特徴を調べたところ、低値群で、タンパク質摂取量、運動実施率が有意に低く、朝食欠食率、月経異常の割合は有意に高かった。』 2018年6月1日『ケアネット』
『現代女性は低体温 基礎体温36℃未満が4割近くも〜日本抗加齢医学会総会』 予想以上のデータでした。
低タンパクで運動不足は予定調和的結論でその通りでしょう。私は筋量がそんなに多くないので寒い!寒い こんなケースは伝統医学では腎陽の不足として治療することが多いでしょう。もちろん「低体温=腎陽不足」というほど短絡的ではありませんから、しっかりと分析する必要があります。
不妊で問題になる低体温は、上述の陽気不足なら、子宮の活動力も確実に低下していると考えて良いでしょう。ここから病理連鎖で不妊症まで展開というケースも少なくありません。36.3℃は欲しいですね。
不妊症の場合、通常の腎陽を補う治療にある療法を加えます。なかなか面白い結果が出ています。
腹巻をすることで逆効果の方をたくさん見てきましたので、もう一度繰り返します。
低体温にも色々な原因があります。仮に陽気不足にしても温めるレベルのみの低下か、活動能力レベルまで低下するかで、その後の2次病理への展開が全く異なります。

久しぶりの大阪

 

今年の1月、ある研究会のお招きで久しぶりに大阪で講義。

実技を入れての5時間強の長丁場?L

国際会議場?だったか?

朝10時からだと東京からでは間に合いません。

前日に大阪入り。

 

ところが梅田に1時間前に入ったのに、大阪西口がわからない。

あとから聞いた話では烏森口(なんかこんな名前?すでに記憶がない???)を通称西口というらしい。

ここから会場の横のホテルへの無料送迎バスが出ているということ。

何と凄く並んで3台待っても乗れない、

ということで1分前に会場入り・・・汗汗汗?????[???i???j

 

内容は婦人科の話なので、割と得意な分野なので楽しくやれましたが。。。なんとも間抜けな行動でありました。