ヒ証

鯉のぼり.pngお疲れ様です。金澤です。

GW前後は風びゅーびゅー雨ザーザーですね。(語彙力のなさを痛感します?????????`?i?????????j

こういう時期は前回ブログに書いた外邪の侵入しやすい傾向であります。

タイトルのヒ証とは…東洋医学では詰まって通じないという意味で痛みの総称と考えます。

主に急性の痛み疾患で代表的なものでは腰や首、肩、神経痛などなど指します。

 

最近、患者さんで証による腰痛〜下肢神経痛の訴えでいらっしゃいました。

このお方の発症はGW中の事でした。日中は日差しがあり暑かったので薄着で外に出かけたのですが、夕方になり風が出てきて寒さに当たったことで次の日に発症しました。

本来はもっと分析をいれますが、ここでは割愛させてください。

まさに風邪と寒邪が身体に侵入したことで腰痛〜神経痛発症したものだと思われます。

治療としては、この風邪と寒邪を取り除くことが痛みを抑えるポイントとなります。

病態にもよりますが、外邪のみの場合であれば数回の治療で良くなっていくでしょう????????

 

証の急性疾患の場合、どれだけ早く外邪を取り除くかが症状を長引かせないポイントとなります。

外環境によって症状が弱くなる日もあれば強くなる日もあります。また身体の疲労レベルでも変化があるので9割以上の回復で終わりにしたほうが望ましいように思います。

 

おしまい