外邪って?

お疲れ様です。金澤です。

最近は暑かったり、冷えたり、嵐のような風が吹いたりと環境の変化についていけない気候が多いですね。

今回は症状と外環境(外邪)との連動について書こうと思います。

日本では春夏秋冬があり、各々の特性や気候が存在しています。本来、この環境変化は人間や動植物にとって必要な環境であり身体のバランスをとるための自然環境なのです。

ただ人体の適応能力や抵抗力を落としてしまうようなものを東洋医学では”六淫(りくいん)”または”六邪”と呼びます。六とは風・暑・湿・燥・寒・火をいい、淫とは邪という意味であり、また甚だしい、侵すという意味もあるのです。

六淫が人体に影響を及ぼすことで疾病を発症するといわれてます。

 

外邪との連動性について書こうと思っていたのですが説明が長くなってしまったので次回以降に連動性について書いていこうと思います。

文章って難しいですね…?????????`?i?????????j

 

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ぎっくり腰!?

お疲れ様です。金澤です。

 

最近、急性腰痛でいらっしゃる方が多いように思います。

重なった方々の特徴的なのが急激に腰に圧力が加わえて痛めたような、いわゆるぎっくり腰のような受傷機転ではないのです。

長時間座っていて、その日は痛みなく過ごしたが次の日朝起きたら動けなかった、荷物の整理した数日後に激痛に変わって動くのが辛くなったなど

腰に負担をかけたことは事実ではあるのですが、痛みの出現とタイムラグがある急性腰痛が多かったように思います。

このようなケースは痛みの形成する病理を促進させてしまうこと、大きく分けると疲労系か停滞系のきっかけを作ってしまうことで負荷がかからない状態でも激痛になるケースであります。

虫歯をイメージして頂くとわかりやすいかもしれませんね。(ない人はごめんなさい)

初期は無自覚なことが多いですが、進行していくと痛みを伴うような感じです。

わかりにくいですかね?笑

 

普段は腰痛を自覚していない方が多く、痛みを取り除く治療を数回して腰痛は治まりました。

めでたしめでたし?????C???i?????j

    

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