1年が過ぎた

さくら堂に務め、1年が経過した。

長いようであっという間の1年であったように感じます。

1年前を振り返ってみる。

 

・待合室にあるお茶(ポッド内)にオウギを入れ忘れ、白湯にしてしまう。(気づいたスタッフがすぐオウギをいれました)

・ブース内の出入りの際、カーテンをくぐるのにいちいち緊張する。(はたから見てもガチガチだったそう)

・昼食に緊張しすぎて咀嚼に長時間を要す。(スタッフの皆さんごめんなさい)

 

・・・書いているだけで悲しくなる、究極のダメ社員ですね・・・。

おそらく歴代さくら堂に携わったスタッフの中でもかなりどんくさい方なのだろうな…と考えております。

裏を返せば初々しかったともいえるのかもしれないのですが、年たてば変わるもので上記の状況は克服できているものです。

これが克服できているだけでも少しは成長したのだろうと思います。

 

昨年一年間は院内に限らず本当に激動の一年でした。

大和への移住で右も左も分からない、かつ新型コロナウイルスの影響で会いたい人にも会えない状況が続きました。

世間一般では非常にストレスフルな環境と言われていましたが、自分自身は院内を中心とした周囲の環境ゆえに大変さよりも楽しさをたくさん感じることができた一年でだったと感じています。

 

自信をもって臨床に臨む、それはまだまだ難しいですが、自信がないなりにブース内では堂々と治療に望めるようになってきているかな?とは感じております。

特別頭がいいわけではないですし、要領がよいわけでもない(むしろ悪い)。

ただ、毎回自分が出来るベストな治療ができるように準備してきたこと・365日中医書に触れてきたこと。これだけは治療者としての自分を支える上での自信にしていきたい、そう考えています。

 

治療以外のこともいっぱいいっぱいだった昨年度。

日常的な業務に少し慣れてきた今年度は治療者としてもっともっと成長していきたいです。

少しは自分の努力を信じること・そして超一流に囲まれている環境で成長できないわけがないことを自覚して2年目も精進していきたいと考えております!

 

今年はもっともっと頑張るぞー!

2年目もよろしくお願いします!!!

 

スタッフ杉本

 

※新着時期を過ぎると左サイドバー《みんなでブログ》に収められています。