中医書

2021/1

この間、年が明けたのに早いもので半月が過ぎてしまいました。

この間、緊急事態宣言(僕の周りでは緊急時短宣言と呼ばれていますが///)が出た割には、慣れてしまったのか、危機感の薄い方も見受けられます。

それにしてもこの中で株価だけは異常に上昇しています。

明らかな金融相場です。

金融相場は実体相場と違い、悪材料が出ると、政府が財政出動を期待し上がる相場です。

そのうちはじけます。バブルが////

 

そういえば昔バブルと言われた時代がありました。
余りその恩恵を受けた意識がなく、やたら物の値段が高い印象だけ残っています。

今、中国の友人達を見ていると、その謎が解るようになりました。
本質が見えない躁状態と定義出来そうですv(^-^)v

バブル時代にフェラガモ本店(フィレンツェ?だったかな)で、十数人の日本のご婦人がリラ(当時のイタリア貨幣)を片手に靴やバックを買いあさっている光景に出くわしました。イタリア人が角へ追いやれれ文句を言っています。

バブルの象徴的光景として今でも覚えています。

コロナ禍前の中国がそんな感じでしたv(^-^)v。僕の友人たちも資産日本円で相当数億円程度は吐いて捨てるほどいます。銀座の三越にお連れした時💦💦💦買うわ、買うわ(笑)

社会的地位やお金を手に入れることや消費に眼が向きすぎです。

僕たちが日常参考書として使用する中医書(中国語で書かれた伝統医学の書籍)にもこの傾向が見られます。

何人かの人が集まり、論文の寄せ集めひとつの書籍作る、悪く言うとお手軽本が多すぎます。

伝統医学界のリーダーを自負するならば、もっと力作を出してほしいと願っております。

こんな程度ではガッカリします?????????`?i?????????j

躁状態の特徴は人の話を聞かないこと。
しかし、聞いて下さい?????i?{???????j
その才能と学識を無駄使いしないで下さい。いい作品を作って下さい。こちらを唸らせるようなexclamation

お願いします。

 

 

 

※新着時期を過ぎると左サイドバー《院長の呟き》に収められています。