院長の別の顔

お疲れ様です。杉本です。

 

説明不要のさくら堂治療院の院長金子院長。実は鍼灸師以外にもいろいろな顔があります。

その内のひとつが講師なのですが、本日11月15日学生を主体とした鍼灸グループ(典薬寮会さん)にお招きいただき外部講師として参加させていただきました!(杉本もアシスタントとして参加)

 

会場は横須賀の神奈川歯科大学。3蜜を避けた状況下の中20名以上を超える受講者を交え開催されました。

テーマは「痺証(ヒショウ)について」。気血の通路「経絡」。この経絡上に生じたトラブルが原因となって生じる症状を「痺証」といいます。鍼灸治療院にかかる患者様の8割強がこの痺証に該当するのですが、発症メカニズムから治療法について、講義および実技を交えて進んでいきました。


普段一番近くで見ている私であるので、復習となる部分が多かったのですが院長の一言一言を通じて新たな発見や知見を得ることができたのでとても貴重な機会となりました。

受講された方につきましても何か学びがあれば嬉しかったなと思います。


典薬寮会・受講された皆様、この度はありがとうございました!!!

 

スタッフ 杉本

 

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