有難い

お疲れ様です。杉本です。

 

本日は1日研修生が参加され、4人体制での診療となりました。

研修生といっても私よりもキャリアのある先生です。

診療中は慌ただしく動いているために研修生の常時お伝えすることは難しかったのですが、院長についてブースに入られることが多かったため学びはとても多かったのだと思っております。

 

診療時間も、通常の診療時間と比べて1時間早いスタート、1時間遅い終わりでした。

診療後には4人で簡単なお疲れ様会。ディスタンスを確保しながらスタッフルームで行いました。

患者様からの差し入れの品(手作りの食事)を食しました。

「余りものだから…」と言って渡して下さるのですが、いつもスタッフ全員でおいしくいただいております。有難うございます。

 

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こちらが差し入れのお品です。豪華ですよね…。

本当にありがたいです。感謝の気持ちを忘れず今後も励んでいきたいと思います!

本日もお疲れ様でした!

 

スタッフ 杉本

 

 

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誘発剤の連続使用

2020/10

不妊治療でのクロミット類の連続使用は内膜の薄化現象を起こすことはよく知られています。

伝統医学で考えるなら腎陰虚に傾きやすくなるということでしょう。

※最近の例では誘発剤で卵子が20個近く取れた方が・・・・

うちではめずらしい30前半の方でしたから、子宮の反応がすこぶる良いのでしょう。

上手く妊娠に辿りつければよいのですが・・・

 

この現象を考えましょう👇

一度に大量の卵子を生成すると言うことは、卵巣の負荷という視点からなら、相当に激しい消耗を強いることになります。

一挙に卵巣機能を下げることになりかねません。(AMHの値が下がるというのとちょっと違うのですが・・・)

こちらとしては補腎益精の治療をすることいなります💦💦💦

また直に腎精を消耗させ、腎陰不足を導くことで、腎陰から陰血の供給の受ける肝陰、心陰にも影響大ですね。

この辺は推定でしかありませんが、肝陰、心陰が不足すると、筋肉の強張り、痙攣、不眠、不安感が現れやすくなるわけです。

一臓の負担が他臓に影響する。

これが伝統医学の基本的考え方なのです。

ここを上手に補っていきたいと考えています。


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