ストレスは生理周期の長短に関わる

2020/10
生理周期の長短は思いのほかライフスタイルと関わる。
その節目が結婚。ほかに就職、転勤、出産、親との同居などを契機に生理周期が変化する症例を良く見る。
周期の長短はおもにストレス的な要素で変化しやすいので、これら環境変化は精神的ストレスを生みやすいということになるのだろう。
とくに結婚は、この中でも環境が激変することが多く、一人の生活から二人の生活に、家族との生活から二人に、舅・姑との同居もあれば尚更に気を遣うことになるのだろう。

生活を一にすると互いの見えなかった点も見えてくる。

つい最近も、結婚を機に周期が早まった人がいた。28日前後から24、5日前後に変化する。
鬱熱がたまってのであろう。
あれもこれもという感じで、やることが一挙に増えたようだ。
幸せ度合いが満たされれば、逆に正常周期に近づく傾向もある。
ストレスは頭で感じるものであり、予想と現実とのギャップに怒りや不満が生じたことが因となりやすい。

中庸が大事exclamation&question

最初から高い理想を求めずに二人で折り合いをつけながら作っていく、という意識でゆるり進めていくことが肝要ではないでしょうか。

※30年かけてこんな感じ👇くらいがちょうど良い。

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