深呼吸を使い分ける

お疲れさまです。杉本です。

 

本日は深呼吸についての本を読んでおりました。

よく気持ちを落ち着かせるために大きく呼吸をしましょうと、と言われます。

ただ、やり方を間違えてしまうと逆効果となってしまうそうです。

 

大きく吸うという、行為は交感神経を優位にさせてしまい興奮状態を生じさせてしまうそうです

正しいやり方は、大きく息を吐き出すこと。

大きく息を吐き出すことは副交感神経を優位にしリラックス状態を生じるとのことです。

 

確かに息を吸うことはエネルギーを吸い込む行為であり体を活発にさせる。

対して不要な空気を吐くことは体をきれい・悪いものを吐き出す、と考えると腑に落ちた次第です。

 

深呼吸を使い分けて、日々穏やかに過ごしていきたいと考えています。

 

スタッフ 杉本

 

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平常心を保ちたい

2020/9 

いつも安定した心持ちでいたいと願う。 

日常の中で小さな事件がそれこそ毎日あり、なかなかどうして平常心を保つことは厄介。 

昨日は実験的にうつ伏せになりながら肺の負担を軽くして、その後に呼吸を使って督脈に気を流すようにしてみた。

意外に熟睡する(2時間ほどだが💦💦💦)。

 

いろいろ試しているが、やはり肺気の調整が精神安定には最も適するように思う。 

まぁ、本来なら「君子危うきに近寄らず」で、色々なことに首を突っ込まないのが王道だろう。 

ただ君子ではないのでこれが何より難しいのだ?????`?i???_???????j

 

せめて漢方家らしく体に表れないようしたいと思う。

とくに怒りと不安は免疫系の不調和を促進するので気をつけたい。


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