梅雨が明ければ夏が始まる

お疲れ様です。杉本です。

ついに八月に突入しました。夏本番。本日とても暑い…。どうやら11時に梅雨が明けたとのこと。

今までは湿気が絡んだジトジトした暑さでしたが、これからは日差しが痛いような暑さが続くのでしょうね。

 

気温や気候・環境の変化が私たちの体に影響を与えることは以前説明させていただきました。

梅雨時期は「湿(湿気)」、そして夏は「暑(暑さ)」の影響を強く受けます

 この「暑邪」の特徴は「上に上がる」こと。火柱は上に上がりますし、煙や湯気も上に上がります。

人体においては、体の上部に影響をもたらすこととなるのです。

・「暑さ」=発熱する・口が渇く・汗が多くで出る。

・「上に上がる」=頭痛・心煩(胸苦しさ)    といった症状が私たちの体に現れます。

 

また、多く汗をかきすぎることは私たちの体の正常な水液物質である津液を損傷させ、気を消耗させます。

体を潤し冷ます作用のある津液は消耗することで、熱中症・口が渇く・体が熱い

気を消耗させることで、倦怠感・疲れ・食欲不振が出てくるのですね。

 

ついつい冷たいものを食べてしまいがちですが、冷たいものの取りすぎは胃腸にダメージをあたえてしまうためおすすめはしません。

胃腸が正常に働かないことから営養・水分を吸収できないため、栄養不足(夏バテ)・脱水を生じさせてしまいます。

季節の食材や旬の食材を摂取する・こまめに水分を摂取する・きちんと就寝時間を設ける・こまめに汗をふく等を行い、夏のセルフケアにつとめていきましょう!

 

スタッフ 杉本

 

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4つの顔

2020/8

 

僕には4つの顔がある。

※メインはもちろん鍼灸師として臨床に立つこと。

※サブは薬局(漢方専門)の代表取締役としての雑務。

※適度に楽しんでいる仕事として鍼灸専門学校の非常勤講師。

※裏メインとして塾を運営しながら後進の鍼灸師の指導に当たること。

 

ときおり顔を変えることによって臨床のストレスを教壇で晴らしたりできるの調和ができているように思っている。

また、この4つとも伝統医学、中医学という共通項で彩られるので臨床での気づきが教壇でも生きるという構造になっている。

 

僕には子供がいないので若い鍼灸師さんたちとの付き合いに中で先生の眼から親の眼に転じることもあり楽しい。(おっとー、今日は体外を予定した方が自然で妊娠反応が出てくれたので内心ガッツポーズ?h?????n?[?g???

 

自分でいうのも癪だが、僕は頭が悪い?????????`?i?????????j?????????`?i?????????j?????????`?i?????????j

ただ、環境設定能力は高いと思っている。

 

20数年前だが、自分が下手な講義しかできなかったときは、月一回講義しなければいけない仕組みを作った。

臨床家として腕が悪いと思っていた時は、あえて一番細く小さい鍼しか置かなかった。こうすれば力技で治療できなくなり、技術力がないと患者さんのついてくれない。それは院の存亡にかかわるから困る????????。必死で技術力を上げるしかない💦💦💦

つまり環境設定能力とは、頭が悪く努力も嫌いな僕でも、やらざるを得ない環境を自ら作るということを指す。

初めは無意識でやっていたが、途中から気づき意図的にそういう環境を作るようになる。

 

非常勤講師だけは別、有名な某中医系の先生がお辞めになって困っていた母校からSOSが入り、1年だけの約束で引き受ける、何故か15年になってしまったが💦。そのうち他校からお呼びがかかり、日に掛け持ちのときもあった。

人それぞれだと思うが、下手だからうまくなりたいと思うには火中の栗を拾いに行くシステムをつくると良いと思う。進歩するかどうか悩むより、進歩ぜざるを得ない状況を作ってしまうことである。

とくに僕のように「頑張ろう!」と意識するほど空回りする人には良いシステムである。

 

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