胃腸が弱い人

胃腸が弱い人、その代表者は私(杉本)です。

 

食事を食べすぎるとすぐおなかを下す、食事後すぐ眠くなる等々、典型的なタイプ。 

地元のソウルフード[汁なし担々麺(香辛料たっぷり)]を食べた際には一日トイレから出れないことが。

そういえば、小さい時には緊張するとすぐお腹が痛くなっていた気が。

 

今はお酒・甘いものが大好きで胃腸に負担をかけた食生活を行っております…。

参考記事は以下。

https://www.sakuradou.biz/article/16282296.html

 

胃腸は湿気と親和性が強いと東洋医学では考えられています。

体から生じた余剰水分、外からの湿気が加わる。上記胃腸が弱く、食生活が乱れた私にはとてもつらい時期です。

一般的に下痢、腹痛の胃腸症状、頭痛、首のだるさ、むくみ感など水分過多の症状が見られます。

私としては、特に胃腸症状(お腹がゆるい)、体が思いだるいという症状が梅雨時期に生じます。

このことについての参考記事も以下。

https://www.sakuradou.biz/article/16280686.html

 

梅雨時期を乗り越えるには胃腸を整えること。最近は自炊に取り組むことに加え、

さくら堂にもおいてある「棗(ナツメ)」を食することとしました!!!

 

棗は胃腸を整え、「気(体のエネルギー)」、「血(栄養分)」を補うとされています。

古くから健康や美容にもいいとされ、世界三大美女の楊貴妃も美を保つために「毎日三粒の棗を食べた」と言われております。

 

胃腸をととのえて、このじめじめとしたつらい季節(胃腸の弱い人の個人的感想です)を乗り越えていきたいと思います!!!

棗に興味のある方、食べてみての感想を聞いてみたい方はお気軽にスタッフ杉本まで!

 

スタッフ 杉本

 

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水分摂取

2020/7

「この時期はこまめに水を飲みましょう」

果たしてこの常套句は正しいのだろうか?

水分は適度に取らなければならない。

適度とは過不足なしということ。

頭より体の欲求に従うのがベターではあろう。

 

僕が注目したいのはこまめという一文。

身体の仕組みからいうと、ちょびちょび飲む(お酒ではありませんからね)と利尿に働く傾向が抑えられる。

いっきに飲むと利尿作用は高まる。

炎天下の時期あるいは体質レベルで水分が保湿できない方はちょびちょび飲めばよいことになる。

逆に体内に水分が過剰にある方は一気に飲むことが好ましい。

水分は季節性もさることながら、その人それぞれの体質で飲み方が変わってくるということなのである。

もちろん、発汗量とかの兼ね合いはあるが、この基本的ラインは押さえておこう。

※新着時期を過ぎると左サイドバー《養生のお話》に収められています。