正しく怖がる

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お疲れ様です。金澤です。

世間はコロナウイルスの話で持ち切りです。

これだけ世界的に感染が広がっていると怖さと不安を感じます。

当たり前ですがウイルス自体見えないもので、罹患しても症状がない方、検査も陰性〜陽性になる方もいらっしゃいます。

情報も色々飛び交っていて何が大切な情報か分からなくなります。

 

新しい情報を入れながら個々人が納得いくような行動を起こしてご判断して頂けたらと思います。

難しい判断ではありますが受け取った情報をしっかり考えて判断することが重要です。

考え方や感じ方は各々違います。何が正しい正しくないではありません。

 

よく言われている「正しく怖がる」が私の中ではしっくりきます。

予防のために自分の生活を改める機会になります。

うがい、手洗い、睡眠、食事、運動!

これに鍼灸師の視点でセルフ灸するなら合谷や太淵などのツボを使う!

こんな所でしょうか。

 

個人でできる範囲のことをする、これに尽きます。

 

 

 

骨の変形

お疲れ様です。金澤です。

今日は「骨の変形」についてコツコツとお話していきます。骨だけに( ˘•ω•˘ )

我ながら寒い!笑

はい、行きましょう!

「骨の変形」の好発部位は関節周辺になります。関節は骨と骨の間の所で曲げ伸ばしできるところになります。

よくある好発部位を列記すると「膝関節」「足の母指球あたり(外反母趾)」「腰の骨」「首の骨」

この4つが臨床でお話を聞くことが多い印象です。

これら共通点を考えると「荷重」と関節運動による「摩擦」の2セットが起こりやすい場所と読み取れます。

他の部位もありますが、今回は割愛させてくださいm(_ _)m

「荷重」と「摩擦」が起こると直ぐに変形に繋がるかいうと、そうではありません。

そうです!時間経過を忘れてはいけません。

「荷重」「摩擦」「時間経過」この三要素が揃うと変形に繋がっていきやすいです。

変形してしまった骨は元に戻ることはありませんが、治療によって進行を遅らせることや変形による痛みを緩和させることは可能になります。

ただ「骨の変形」によっての痛みは個人差があり、痛む人もいれば痛まない方もいるので難しい所ではあります。

また少し書いていきます!

自分の身体を信じて

2020/3/9

治療院のような場所には、

健康維持を含め、治療目的で来院される

患者さんが多くいらっしゃいます。

中には、先生に『完璧にすべてを治してもらおう。』

という気持ちが強い方もいらっしゃいます。

わからないことは、専門家に委ねることは、

もちろん、とても大切なことだと思います。

しかし、この世の中に例え神業の手をお持ちの

先生がいらっしゃったとしても、

患者さんの身体そのものに代わってあげることは、

不可能であり、さらに永久に命を延ばす技術さえも、

自然の摂理では、絶対に無理な話なのです。

今ここにある自分の身体そのものを現実に受け止め、

専門家の先生の力を借りながら、その状態をケアしながら、

いかにうまくお付き合いしていくか。ということが

大きなポイントだと思います。

つまり、治療とは『先生と患者さんの一つの共同作業』

なのですね☆

そして、まずは、自分の身体そのものすべてを

信じてあげましょう。認めて受け入れてあげましょう。

身体は心よりも、とても素直な存在です。

おのずと、身体は自然と答えてくれるものですよ。

親子酒

2014/3/12

朝一の患者さんがずっとお腹を擦っている。

脈を取るまでもなく二日酔い。

酒をこよなく愛す紳士。

今回は息子と二人で語らい深酒になったそうである。

何ともいえないほほえましいお顔。

突然、胸が痛くなる(私の・・・)。

私が高校ぐらいのとき、 

父が母に『将来、一緒に酒を飲む日があるのかなぁ』と漏らしていた、という話を思い出す。

私は生来アルコールが全くダメ。

いまだに宴会でも一滴も飲まない。

せいぜい舐めるだけ。

父も50歳で脳梗塞、60歳で他界する。

一度も酒を酌み交わすどころか、酒席を共にした記憶すらない。

申し訳ないことをしたと思う。

 

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骨の変形2

お疲れ様です。金澤です。

また最近、更新頻度を高めてます(-ω-)/

骨の変形について、今日も書いていきます。

前回、骨の変形には「荷重」「摩擦」+「時間経過」によって起こりやすくなると書きました。

そして「骨の変形」自体は戻すことはできないですが「痛みの緩和」「進行を遅らせる」ことは可能になります。

今日は変形に伴うケース別での治療を書いてみます

 

1、変形によって炎症(痛み)があるタイプ

炎症は1、熱感2、腫れ3、何もしなくても痛む4、発赤、このようなものがあると炎症があると判断することが多いです。

炎症自体は身体の防御反応でありますが、この時期はかなり痛みが強いです。

ひどいぎっくり腰や捻挫など経験したことある人は、あの痛みです。

この場合の方針としては炎症を抑えるツボと痛みの緩和を主として行います。

 

2、変形によって荷重痛や動作痛がある場合

痛みによって周りの筋肉が固くなることや、弱くなることがあります。

その影響を受けて荷重時や動作時に痛みを引き起こしやすくなります。

関連のある所を柔らかくする、循環改善を行っていきます。

 

3、使用頻度、疲労などの影響を受けると痛む

日常生活くらいであれば痛むことがないが使用頻度や疲労などが重なると痛む場合

持久力をつけていく治療を行います。この時期には変形が進行しないようなツボを加味しながら治療を進めていくことが多いです。

 

ざっと大きな括りで治療方針として書いてみました。

人によってや、部位(首、腰、膝など)や症状のレベルで変わってきますが、このような感じで治療を行っていきます。

臨床で多い治療の流れになります。

参考程度に読んで頂けたらと思います。

スタッフ変更のお知らせ

R2,3/21

4月から、さくら堂のスタッフの変更がございます。

 

院長金子

今まで通り、午前中11時、12時の枠、午後15時、16時、17時の枠で予約できます

 

常勤鍼灸師

金澤が3月いっぱいでさくら堂を退職致します。代わりに杉本が常勤鍼灸師としております。

 

月・木・日は松浦

火曜日午後は相澤

土曜日は田渕

が出勤しております。

 

以上になります。

よろしくお願い申し上げます。