はきの効果とは?2

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お疲れ様です。金澤です。

「はき」の意味は、は(り)き(ゅう)ということです。

省略してしまいました(´-ω-`)実際に省略の説明を入れる方がタイピング数は多かったです(+_+)

 

では本題の「はりきゅう」の効果とは

1、血液循環の改善

はりの刺激によって身体の中に反応が起きます。血管を拡張して血液循環を改善してくれます。

具体例

痛みが出ている部分の血液循環改善→痛みの緩和

内臓の血流の増加→内臓の活動力が上がる

冷えの改善→お腹の冷え、背中の冷え、手足先の冷えなど

 

2、自律神経を整える

自律神経といってよく分からないと思うので、簡単にご説明します。

自律神経とは、神経が単独で働いている神経です。いわばオートマチックに働くので自分の意思では原則的には調節できない神経になります。

この自律神経は2つの神経によって構成されています。

・交感神経・・・身体が活動時に優位になる神経(スイッチがON状態)

・副交感神経・・・身体が休息時に優位になる神経(スイッチがOFF状態)

 

現代人は交感神経が優位な状態(スイッチON)が強く、OFFに切り替えにくい方やOFF時間が短く身体に負担をかけている方が多くいらっしゃいます。スイッチがON状態で起こる症状がかなりあります。鍼灸治療はスイッチのON→OFFに切り替えやすく、身体の休息を促してくれます。

 

3、鎮痛効果

鎮痛に関して様々な研究がされており、鎮痛がどこでどのように行われているかで鎮痛機序名が変わってきます。

ゲートコントロール説、広汎性侵害抑制調節、下降性疼痛抑制系、末梢性鎮痛など

興味がある方は調べてみてください。はっきり言って難しいです…

さまざまな鎮痛機序によって痛みに対してアプローチしていきます。

 

まとめ

鍼灸治療って良いと聞くけど、どのようにいいの?疑問に思うことがありますよね。

1、血流

2、自律神経

3、痛み

これらに当てはまることがあれば、お悩みの症状をお手伝いできるかもしれません。

当てはまるか、どうかわからなければお気軽にご相談ください。

電話・メールで承ります。

はりきゅうの効果とは?

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

スタッフ代表として金澤がHPの新年のご挨拶を申し上げますm(_ _)m

 

WHOが認めた鍼灸の適応疾患が挙げられています。

多くの方は鍼灸がどのような疾患に良いのかを知らないと思います。

残念ながら首・肩こり、五十肩、腰痛、神経痛など運動器疾患くらいが一般的なイメージだと感じますが、その他にも効果があるものは沢山あります!

 

参考までに

鍼灸の適応疾患

 

適応疾患をみると大きくカテゴライズすると以下の様になります。

自律神経に関連するものと

痛みに関連するものになります。

細かく書くと見る方も書く方も疲れてしまうので、ふぅーんくらいでいいと思います。笑

気になる方は質問してみてください。

前置きが長くなってしまいましたが、次回はりきゅうの効果を簡単に書いてみたいと思います。