動物の本能

2019/10/13 昨夜の台風は凄かったですね💦 院は滅多に閉めない窓のシャッターも閉め、花🌼🌸💐などは室内に入れ万全を期しました。 皆さんに関係ないですが、自宅も一度床上浸水の経験がありますから、玄関の外は土嚢、内側は水嚢、窓はテープで補強とやれることはやりました。 幸い思ったよりは被害が少なく、運が良く感謝しております。 近くの目黒川も中目あたりで氾濫したようですからヒヤヒヤしました💦 しかし、全国のダムの15カ所から放水というのは、とんでもない雨量です。 毎年大きくなる自然災害です。何かあってからでは遅いので、政府主導で大幅に予算を計上して欲しいものです。 〜猫と添い寝🐱🐱🐱〜 いつも外に出たがる2匹の猫は🐱、ずっと3階で静かにおネンネ 髭のところで湿度を感知するらしく、危険を感じたのか、ずっとおネンネです。 いくら飼い猫とはいえ、危険を察知する能力は衰えていない、ということでしょう。

サイクリング?

R1、10/10

先日、治療院から鶴間の健康福祉センターまで自転車で仕事の用事で行ってきました。

片道約5キロ。久しぶりだったのか、かなり疲れました(+o+)

自転車のタイヤに空気があまり入っていなかったから?(入れておけよですね…笑)

ここで皆さん自身だったらどう思うのでしょうか。

歳のせい?

運動不足のせい?

いやいや金澤お前はまだ30代だろうって言われるかもしれません(>_<)

では歳と感じることは規定されるものなのでしょうか?

その辺は人それぞれでしょうし、何によって感じるかでも変わってきますね。

 

昔の体力の時と比較すれば今は落ちているし運動不足の影響も否めないなーという形で納めました(・∀・)いつまでも同じということはありませんね〜(´・ω・)しみじみ

時間見つけて運動しよう!でも台風くる(゚Д゚;)

気づけたことにありがとうございます。

 

 

休みとは移動日のこと???

1/10/9 今度の週末の台風は予報図を見たら、大変に勢力の強いものです。 場合によっても全休も視野に織り込んであります。 さて今日は東戸塚の湘南医療さんで講義。 横浜に戻り食事を取り、そらから目黒に行き会計士さんと打ち合わせ。 夕食前はコナミで筋肉いじめ笑 休みの日とは、いつも電車に長く乗っている気がします。 昨日はなかなか難しい患者さんが多かった日でした。 治すことはほぼ不可能、いかに現状を維持するかがテーマの方。 その中でも、もっとも治る可能性が高いのは難聴。 この1ヶ月ほどはそれをテーマに思考してきました。 今まで以上のものを提供できると思います。 やばい、遅刻!?ではまた。

患者さんを診て思うこと

1/10/7 問診、とくに初診の患者さんを診る際に、必ず心に留めていることがあります。 この方はいつもどんな感情を育てているのだろうか?というのがそれ。 このあるごとに怒り(̴̆Ɛ̴̆)を育てている方がいます。 焦り(ーー;)を育てている方がおられます。 悲しみを育てている方も少なくありません。 時折、喜びを育てている方もいますが笑 どの感情に栄養をあげ、水を汲めるかはご自身の選択であり、私どもにはどうすることもできません。 是非の問題ではなく、生き方の問題ですから。 でも私の立場として申し上げますと、怒り、焦り、悲しみを育てていると、体を確実に蝕みます。 怒りは痛みを引き起こしやすいものです。 焦りは自律神経の働きを阻害します。 悲しみは余計な気を消耗を招き、疲れやすい体を作ります。 ひと呼吸置いて考えましょう!! どんな感情を育てているかを考えましょう。 どんなに大きな壁が目の前を覆っていようと、必ず隙間はあるものです。 まず深く深呼吸することで「余裕」という武器を手に入れてください。

生活リズム4

R1.10/7

お疲れ様です。金澤です。

さあ続き書いていきます( `ー´)ノ

生活リズムの乱れ

生活リズム

生活リズム3

 

リズム3で気虚による初期に出やすい症状を列記しました。

気の不足により気の生理作用の失調が起こると気虚の症状が現れます。そして症状は千差万別になります。

 

今回はリズム・ペースの乱れから、ゆとりがなくなることによって初期に出やすい症状を書いていきます。

まず、ゆとりがなくなるという表現が適切かわからないので「あーこういう感じね」という色んな言い回しを挙げてみます。

・ゆとりがなくなる

・あることに囚われている

・周りが見えなくなっている

・誰かに八つ当たりする(攻撃性)

・怒り(イラっと)、悲しみ、憂いなどの敏感になる。感情の沸点が低くなる

などが近しい言い方になるかなと思います。

と書いても当の本人は、その時点では自分自身の状況が分からないことも多々あります。振り返った時や思い返した時に、後から自分の気持ちを客観視して気づくようなこともありますね。そのまま振り返ることもなく忘れることもありますね!これも大切!笑

 

上に挙げたようなものはネガティブワードになりますが、その人の性格や人格を指しているわけではなく、あくまでもリズム・ペースの乱れから派生する一種の精神的な症状になります。

 

たまに純粋に性格ワリ―なと思う人もいらっしゃいますけどね。。。ギャー(゚Д゚;)苦笑


リズム・ペースの乱れから派生する精神的な症状の背景には人それぞれ違います。


考え事、不安、焦り、憤り、何々しなければならない義務感、など多種多様な感情があります。

恐らく上記の感情は今すぐに解決できるようなものではないものが多いかもしれませんが、これらの感情は更に自分のリズムを乱しやすくします。


そして断ち切れないと、リズムの乱れ→精神的な症状→更にリズムの乱れ→精神的+肉体的な症状にも影響するループに入ります。

 

何かしらの感情が生活の中心になっていることが更にペース・リズムを崩していくということです。

 

なかなか本題に入れない…

このような説明がないと更に分かりにくくなるので書きましたが、今回は初期症状が書けませんでした(>_<)

 

次で書いていきたいと思います!ごめんなさい(._.)


生活リズム3

R1.10/3

お疲れ様です。金澤です。

久しぶりにシリーズもので書いてますm(_ _)m

生活リズムの乱れ

生活リズム2

 

これだけ書いても抽象的過ぎてモヤっとしますよね(´-ω-`)

なので初期に出やすい症状を少し書いてみたいと思います!

全て書くのは多すぎて不可能なので臨床で初期に見られやすいものを書いてみます。

 

気虚によるもの

防衛作用の低下・・・カゼ類・感染症(膀胱炎など)

活動力の低下・・・消化器系・体力的のもの。いつもより活動能力が低下している状態。普段より疲れやすい、消化能力が落ちる症状など

持久力の低下・・・比較的午前中より午後に症状が出やすい、疲労と症状の連動があるなど

 

気虚がどこで、どれくらい起こっているか、気の作用の何が失調しているかでも変わってきますが、このようなことが臨床では多いと感じています。

 

今日はここまでにします。