いろいろな疲れ

お疲れ様です。金澤です。

今日はくだらない話はなしにして本題に入ります(*^^)v


突然ですが皆さん疲れますか?疲れますよね?そう疲れるんです!笑

疲れといっても人によって疲労の感じ方や疲労の強さも違ってきます。疲労の主な原因になった内容も違います。慢性なのか急性なのか肉体的な疲労なのか精神的な疲労なのか、でも変わってきます。

人によっては疲れが主訴の方もいらっしゃいば、疲労からくる症状の方もいらっしゃいます。

 

要するに色んな疲れがあるということです。

色んな意味合いがあり人によって定義が微妙に違ったりもします。

ここで大事なのは、疲れを訴えてる方と施術する側の認識のすり合わせが大切になってきます。

疲れていると聞いて治療方針は決まりません。なので疲れにまつわることを具体的に聞いていきます。

 

今回、疲労を軸に話をしましたが、疲れだけではなく痛みや内科疾患、婦人科、すべてに通ずることです。同じこと書きますが感じ方、認識の仕方、発症原因、などすべて人によって変わります。

いろいろ話を聞いて東洋医学的に分析して治療方針が決まります。

 

いろいろ聞くといっても好きなタレントは?好きなお酒は?などは聞きません。笑

もちろん雑談の流れでは聞くかもしれませんが笑

 

こういう意図があって色々聞いています。

最初にくだらないこと書かなかったのに最後にふざけてしまいましたね(´-ω-`)

ごめんなさい(>_<)

三旗塾納涼会

R1.8/26

お疲れ様です。金澤です。

今回はただの日記みたいなものです。意味ないこと書いてあるので悪しからずですm(_ _)m


昨日は勉強会後に全大和クラスの納涼会がありました( `ー´)ノ酒

三旗塾で集まるのは納涼会、新年会(忘年会だったかな?笑)と3月のオープン講座の三回になります。もちろん自由参加なので全員ではないですが、たまに会ってワイワイガヤガヤ話すのも楽しいです(・∀・)

 

宴会の片隅でオープン講座の会議を行わせて頂きました。委員が集まる時間とタイミングが難しいのでお酒の席ですがしょーがないデスね(+_+)

会議だけではなく他にも勉強になる語りもしました。ワイワイ騒ぐだけではないですよ☆

 

講座準備がそろそろ本格的に指導していきます。バタバタしないように先手を打ちながら進めて参ります。それでもバタバタするのだろが(´-ω-`)

 

有意義な時間を過ごせました!ありがとうございます。

おしまい

気圧による身体の変化2

R1.8/25

お疲れ様です。金澤です。

大体の方は夏休みが明けていつもの日常が戻って来たかと思います。

小さいお子さんがいらっしゃる方は夏休みが明けるまでもう少しな感じですかね?

パソコンの調子も戻って快適に入力できます( `ー´)ノ

 

前回、気圧の変化について書きました。

気圧の変化が影響する人としない人で何が違うのかを長くなったので書きませんでした(>_<)

今回は気圧の変化に影響する人の特徴(体質)について述べて参ります(なんか固いですね笑)

 

気圧の変化が身体に影響するメカニズムは東洋医学では概ね「風」によるものと考えます。

大体の方は気圧の変化で身体への影響は少なからずあります。影響なんかないよ!と仰る方は微細な変化に気づかないのだと思います。ただ少し伝え方を変えると、身体が外部環境に適応するので変化に気づけないと書いた方が良いかもしれません。

気づけないと書くと鈍感と感じていまいがちですが、身体が順応していると捉えて頂いた方がいいかもしれませんね。


東洋医学では自然界で起こることが人の身体でも起きることがあります。

風を起こしやすい環境・状態を書きます!

@熱や火

火や液体を熱すると上に熱が上がります。この時に上昇気流が発生して風を生じます。東洋医学でも熱や火などのが病態があると身体に風を起こしやすくなります。風を起こしやすい外環境であればなおさら症状が出やすくなります。

証は(東洋医学でいう病の本質)肝火上炎、肝陽上亢、痰熱、などになります。専門用語ですみません。熱タイプと括ります。

体質としては、首から上がのぼせやすい、顔がほてる、高い音の耳鳴り、目が赤いなど…

 

A乾燥

乾燥も風を生じやすくなります。乾燥地帯と湿地帯では乾燥している方が風が吹きます。湿度があると風は吹きにくいのです。乾燥しているから風が吹きやすいのか、風が吹きやすいから乾燥しているかは横にズラしますね。乾燥すると皮膚が痒くなどは風の代表的な症状になります。

身体の水分の保湿する力が落ちると乾燥が生じてきます。この乾燥が風を生じやすくします。

証は、陰虚、血虚などになります。陰や血は身体を潤し養う成分で、虚とは不足を表します。

症状としては長期睡眠不足、目の使用過多、ここ数年での体重減少が激しいなど…

 

直接、風の影響を受けるというよりも風が生じやすい体質を持っていることで、気圧の変化で症状が現れやすくなるということになります。

 

毎回分かり易く書こうと思うのですが難しくなってしまいますねー(>_<)

おしまい

気圧による身体の変化

R1,8/10

暑かれさまです!間違えました!お疲れ様です!

暑いので誤入力してしまいました(*_*;

今日からお盆休みに入られている方も多いのではないでしょうか?

そして台風がお盆中に直撃するみたいですね〜

 

今日のお題は「気圧による身体の変化」です

 

よく低気圧や台風が近づくと体調が悪くなるという方がいらっしゃいます。

 

気圧による体調の変化は多岐に渡りますが、代表的な例は頭痛、古傷が痛む、めまい、神経痛、関節痛などがあります。

 

東洋医学では、気圧の変化に由来する症状を概ね「風(ふう)」と捉えます。そして自然界で起こることは身体の中でも起こりうる理論が東洋医学にはあります。

 

一般的に風の特徴は

・上方(上半身や頭部)、表面(皮膚表面に近い)に症状を起こしやすい

・症状が移動しやすい

・動揺性を伴いやすい(めまい、ふらつき、けいれんなど)

 

一部省略しますが痛みであれば皮膚表面に近く、痛む部位は動きやすい、頭顔面部の症状であれば、めまい(動揺性)、頭痛であれば痛む部位が決まらないなどになります。

 

ちょっと話がズレてしまったのですが低気圧や台風の時に症状が現れやすいのは、

気圧は高い場所から低い所へ空気が流れます。この空気の流れが風になります。先ほど申し上げたように自然界で起こっていることが身体の中でも起こりやすい方がおられます。これが東洋医学からみた、気圧の変化による症状がでるメカニズムの一部なります。

 

症状がでる人と出ない人の差は何なの?と思われるかもしれませんね(+_+)

風が起こりやすい身体の状態があるかないかがポイントになってきます。

長くなってきたので、今回はこれで終わりにしたいと思います。

 

 HPの調子が悪いのか反応がとても悪いです(+_+)夏バテですかね?