里帰り出産

H31、3/28

お疲れ様です。金澤です。

 

前回のブログから一文ずつ、間を空けるようにしました。結果的にナイスでしたね(*^^)v僕的には

 

今年度もあと一週間で終わりですね。振り返ってみるとあっという間です!

 

春の季節は出会いの季節・別れの季節・新しい環境への変化と身体もこころも忙しくなります(+o+)

 

春の季節とは関係なかったのですが(笑)不妊治療をされていた方が里帰り出産のため治療を卒業?終了しました。

 

このお方は鍼灸治療を始めた頃は仕事のストレス大!不妊治療の不安、焦り、妊娠後はつわり、寄食、下陥症状、最後には逆子になりましたが何とか落ち着きました。

 

帰省して身体を休めつつ出産の準備をしてほしいと願っています。出産後も忙しくなりますからね。

 

年賀状でもいいので報告頂けたら嬉しく思います(≧▽≦)

 

おしまい

花粉と気候

H31,3/26

お疲れ様です。金澤です。

 

暖かい日もあれば、まだまだ寒い日もありますね(>_<)

 

先週は日中、暑い時間帯もあり、体温調節が難しいですね。こう考えると気温に適応する身体の構造って素晴らしいなと感心します('ω')

 

気候の温暖じゃなくて(笑)寒暖によって花粉症の症状の出方が変わることもあります。

 

例えば、比較的暖かい気候の時は目の痒みが主症状になり、寒い時は鼻の症状がメインになる。など

 

目(涙、目赤、痒み、)、鼻(くしゃみ、鼻づまり、鼻水)、皮膚痒み、咳、痰、喉の痒み…

人によっては、その逆も症状が出ることもあれば、その他の症状が出現することもあります。    

 

治療方針を決めるにあたって気候の状況と、その気候から連動する部位(花粉の影響で出現する各症状)をしっかりと分析、割り出すことが肝要になります。

 

花粉症だから全て同じ病理で各部位の症状が出ているわけではなく、違う病理によって各部位の花粉症状が出ていることもあります。

 

花粉症の方はどのような環境だと、どの症状が強く出るかご自身の症状を観察してみてください。

 

この話は気候のみの話になります。人によっては飲酒や睡眠不足、ストレスなどでも花粉症の悪化因子となることもあります。

 

まだまだ花粉がフワフワ飛んでいますが乗り切ってやりましょうね( `ー´)ノ

 

一文ずつに間を空けてみました!PCからだと見やすいかもしれませんがスマホだと見にくいですかね?帰りに自分でチェックして見づらかったら変更します!

 

見づらかったらすみません(._.)先に謝っておきます!

オープン講座終了

H31、3/25

お疲れ様です。金澤です。

塾の年に一度の最大イベントのオープン講座が終わりました(≧▽≦)

全体を通して振り返ってみれば大成功だったような気がします。(私的には!!)

細かいこと挙げれば修正・改善はあり、次回へ繋げられることもあれば、今回だけの事もあるように思います。大事なのは、この経験から想定される事象への準備力?想像力?なのかなと感じています。(真面目かっ!!)

気がつけば1週間経ってしまいました。ブログも放置してしまいました…

日常業務に講座の報告書、集計などでブログが後回しになっていました。ごめんなさい(´-ω-`)

今回、講師の方がSNSを使って東洋医学を認知や発信することの演題だったので、改めてさくら堂のHPから発信していこうと気合が入りました( `ー´)ノ

HPを見てくださっている方々に有益な情報をお届けできるようブログを書いて参ります。

よろしくお願い申し上げます。

ツボってなーに?3

H31、3/10

難しく書いているつもりはないのですが、専門用語が並ぶとわからなくなってきますね(>_<) 

要するにこの症状には、このツボという風に一括りにできないということになります。よく雑誌やこのホームページにも書いてあるものは傾向として反応が出やすいツボであるということになります。 

@    いくつかの症状に何個以上当てはまる人は○○証(状態)であり、このツボを使ってみてください。と 

A    この症状にはこのツボが良いと書いてあるものもあります。 

1は主訴の性質に対応するツボ、2は場所(どこに)効くかのツボを表していることがあります。どちらがいい悪いではなく併用すると効果が出やすいかもしれません。 

 

難しいですよね…(。´・ω・)?何となくは理解して頂けたとでしょうか?

でも締めます!また付け加えたいことがあれば書いていきます!

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

ツボってなーに?2

H31,3/7

前回の続き

気の偏りや外邪の影響が外在化したものがツボの反応となると書きました。 

ただしツボの反応が身体の自覚として挙がってくるかは別の話になってきます。 

体質や症状が出てないツボの反応もあります。 

では、どのようにツボを見分けるかというと主訴から見た症状や症候(症状の組み合わせ)によって、どの経絡、経穴に反応が出やすいか見えてきます。

この関連するツボの反応を鍼や灸で刺激することで臓腑の生理作用の失調や気の偏りを取り除いていきます。

もちろん辛い痛い所もツボの反応になることもあります。

肩が凝ったことでトントンすることや、お腹が痛いことでお腹をさする事など気の偏りを取り除こうという反応であったりもします。

ツボってなーに?

H31,3/5

少し真面目な話します!金澤です。

ツボとは一般的な名称で、専門用語でいうと経穴(けいけつ)と呼ばれています。 

ツボは臓腑に繋がっており、臓腑と繋がる道を経絡(けいらく)と呼びます。 

駅が経穴で、相鉄線や小田急線などの路線が経絡とイメージするとわかりやすいかもしれません。 

東洋医学の概念では気がある前提になります。その経絡は気が通る道であり、臓腑自身の気(身体のエネルギー)が流れています。臓腑の生理作用の失調により気の偏りが出現します。この気の偏りが外在化したものがツボの反応になります。他にも外邪といって外環境が(寒い・暑い・湿気など)悪さ(症状)をすると、ツボの反応となる可能性があります。

少し長くなりそうなので分割します!