肝主疏泄その3

お疲れ様です。金澤です。

肝は疏泄を主るシリーズ、3回目になります????????

肝は疏泄を主る  ←前々回ブログ

肝主疏泄その2  ←前回ブログ

 

前回は”外界からのストレス刺激によって不快に感じ、気持ちがよくない状態”が肝の疏泄失調を起こす要素として挙げました。

この疏泄失調が起こると、どのような症状が現れるか?

他の病理もそうなのですが、多すぎて特定の症状を伝えることができません。簡単にではありますが疏泄失調で現れやすいものを書いてみたいと思います。

筋肉系

背中の張り感、肩を上が挙がってしまう、噛み締めなど

精神系

イライラ感、焦躁感、猜疑心、憂鬱感

腸管系

お腹の張り、頻尿、精神性の下痢

婦人科

生理周期の長短、排卵時のずれ、生理痛

など色々書くと切りがありません。ここで勘弁してください(´・ω・)

これも疏泄失調の時間経過でも症状が変わってくるので説明するのが厄介ですよね(´・ω・)

こんなことがあるんだ!くらいに見て頂けたら幸いです!

次回で肝主疏泄シリーズは最後になると思います!

お譲りします。

おはようございます。金澤です。

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肝主疏泄その2

お疲れ様です。金澤です。

前回の肝の疏泄についての続きになります。

前回のブログを見ていない方は、チェックした方が分かりやすいと思います。

 


肝は疏泄を主る ←前回ブログ

 

疏泄失調を起こす要素として”本人が不快に感じること”と書きました。

この不快とは人それぞれ感じ方が違うので具体的には言えるものではないのですが、外界からのストレス刺激になります。なるべくわかりやすく書いてみたいと思います。

まず”快”とは気持ちがよいこと。否定の”不”がつくので気持ちがよくなく、のびのびできていないことになります。つまり外界のストレス刺激により気持ちがよくない状態ができてしまうと肝の疏泄失調を起こしやすくなります。この時にイライラ感、怒りっぽい、憂鬱感、焦燥感、猜疑心などの精神症状が現れやすくなります。正確にいえばイライラしやすくなる、怒りの沸点が低くなる、気分が晴れにくくなるなどが適切かもしれません。普段は気にしないことが気になるなど。そして攻撃性がある場合は近しい他者に向けられることが多いような印象です。笑

攻撃性といっても殴る蹴るとかではなく、相手に向かう言葉や態度の事を指します。

攻撃性があるかどうかは身体の虚実や対人関係などによって変わるので一概にはいえないですが参考までに…

 

これまた長くなりそうなので次回に続きます!素直な身体.jpg    

肝は疏泄を主る

お疲れ様です。金澤です。

最近ブログがアップできていませんでした。すみませんでした(´・ω・)

顔文字の使い方がわからないので使い方が間違っていたらすみません。でも使ってみたいんです!

さてさて、今日のお題は肝の疏泄(そせつ)についてです('ω')

東洋医学でいう肝とは現代医学的な肝臓の働きと違います。現代医学的な肝臓のイメージとリンクする部分もあるのですが、わけて考えて頂いた方が分かりやすいと思います。

今回は肝の生理作用の”疏泄を主る”とはどんな事だろう?簡単にご説明したいと思います。

肝の疏泄とは

1、肝には全身に気を巡らせる働きがある。

肝の疏泄で全身に気を運行させている。肝の疏泄が失調すると気の流れが停滞し、気の停滞病理が表れやすくなる。

2、精神状態を安定させる

肝は常にのびのびとし気持ちのよい状態を好む。肝の疏泄が正常であれば全身の気が巡りが順調で感情が安定し正しい判断ができる。

 

この疏泄の役割は上記した2つの役割が主になってきます。

疏泄が上手く働かない状態を疏泄失調と言い、身体的には気の停滞病理、機能的な部分では順調性に欠け、精神的には感情の不安定性が出現しやすくなってきます。

この疏泄失調が起こる現象のポイントは”本人が不快と感じること”とでも言いましょうか…一般的にいうストレスの類によるもので起こりやすいです。

少し長くなりそうなので1回目はここでおしまいにします!

次回、続きを書きたいと思います(´-ω-`)