五十肩

AE2D15C6-52F8-427B-997E-7B7C081570DC.png2年ぶりに「鍼灸OSAKA」から原稿依頼。内容が五十肩について。 1年近くパブリックな場面で論文を書いていなかったので、手が遅い遅い(笑)???????? 西洋医学のことは他の方に任せて、伝統医学の立場語ることに。 五十肩は伝統医学ではひ証の範疇。
寒湿の邪によるものが多い?J
しかしいくら寒湿の邪を被ってもそれだけではそうそう五十肩にはならない。ここが他のひ証と異なる点だろう。
大きな特徴は外邪の前に体内失調がある、という点。つまり、いくら外部環境の影響を受けようとも、先に内部のアンバランスがなければ発症しないということ。
体内のアンバランスは大きく3つ。
急な陰虚、陽虚の偏向状態。
肩部の気の停滞。
肩部の気血の不足。 この辺りの分析と的確なアプローチが五十肩を早期で治める決め手になる。 学びはまだまだ続く。

第1回一般講習会終了

お疲れ様です。金澤です。

関係ないのですが、この記事を書くのは3回目になります。

1回目は電波状況が悪く消えてしまい、2回目はボタンを押し間違えてしまい記事が消えてしまいました…2度あることは3度…ないない?????[???i???j絶対に間違いのないようにするために初めに書かせてください?????????`?i?????????j

さて本題の話に変わりまして先週金曜日に一般講習会腰部編をさくら堂で開催しました。

興味があるけど予定が合わないという方のために、すこーしだけお身体のチェックポイントをお話していきたいと思います。すこーしだけです。笑

腰は上半身と下半身の真ん中に位置し上下の影響を受けながら成り立っています。腰の負担がかかるような特定の職業の方は腰自体の負担が強いかと思われますが、座っている立っているだけで痛いかたもいらっしゃるのではないでしょうか?腰だけに負荷がかかりやすい状態になってしまうのはなぜか?そこで今回のお話は下半身のバランスや使い方のチェックして頂き、ご自身の使い方を客観的にみてみる内容でした。

腰の下は骨盤・股関節・膝関節・足関節と連なります。

難しくなりそうなので、わかりやすいイメージに変えると腰を家とし骨盤から下を免震機能と考えて頂くとわかりやすいかと思います。負荷がかかった時に免震機能が働いていると腰(家)への衝撃が緩衝されるのですが、免震機能がうまく働かない状態になってしまうと腰(家)への衝撃が強く影響し痛みやすくなります。

その免震機能のチェックポイントを紹介していきたいと思います。

1.左右の足の組みやすさは?両足ともご自身の足なのに組みやすい方とにくい方があると思います。

2.座位時の骨盤の傾きは?腰が反りやすいか?曲がりやすいか?

3.立位時の重心軸は?内側か外側か?

概ね、3つで下肢の免震機能の状態がわかります。

前後左右の骨盤の動き方、癖のようなものが見えてくると思います。

この記事を見た方は1度チェックしてみてはいかがでしょうか?

このようにチェックをいれて、ご自身に合うお灸や運動法をする講義でした。もし、ご興味がある方がいらっしゃいましたら休日開催も考えておりますのでお声掛けください。

次回は6月29日(金)首肩編になります。多肉植物.png

 

おしまい