ここはアメリカ?ホノルル

昔からアメリカは何故か苦手。強きを評価し、弱きを切り捨てる感じが苦手。ランボーを見ているとランボー自身がテロリストにしか見えない。

ただハワイは好き。

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湿気が少なく、寒暖の差がなく最高に良い。

夏の夕方から夜の涼しさは、湿度の高い国から来た者には至福の時を約束してくれる。

 

物価は決して安くないが、国内にいることを思えば、同じ程度という感じだろう。hawai 2.jpg

日本語が比較的通じる安心感も嬉しい。

ワイキキにはやたらABCストアーが多い。神田の歩くときのドトールのようだ。

最近はドンキホーテが進出し、ウオールマートより安く買えるようだ。

 

 

2011年夏の特徴

概ね近年の日本の夏には2つの特徴を有します。

1、以前より気温の上昇が激しい。

2、以前より集中豪雨が起こる。

この2つの事象から、中医学でいう湿熱の邪が強まってきています。単純にいうと湿気と暑さが一段と増してきたということです。

昨年は暑さが強く、湿<熱でしたが、今年は湿気が優位で湿>熱となっています。

湿<熱の症状の特徴は「上方あるいは上へ上へ、表面へ表面へ」となりやすくなります。頭痛、眩暈、嘔吐、湿疹が主体になります。これが昨年の特徴でした。

今年は前半が熱が強く、昨年同様の特徴がありました。後半は雨も多く、湿の割合が増しています。ジメジメ、ベッタリが主体で気持ち悪さを伴います。湿が邪魔して気の流れが遮断され、気欝を起こす人が極めて多く居られます。つまり湿気が原因でイライラが募る感じです。

発汗力を落とし浮腫みを出す人も少なくありません。

また、こういうときは秋になり急に冷えだすと、湿の残存が発散できずに神経痛を出す方が急増します。