胃腸由来の症状・ツボ編

爪楊枝灸.pngおはようございます!金澤です。

寒すぎです(´・ω・)夏に比べて朝は行動するのが寒くて遅くなります。時間は待ってくれないのでバタバタしやすい最近です…

さて食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸由来症状の病態を前回挙げました。

その病態によく使う代表的なツボを数個挙げていきたいと思います。

まずは食滞から挙げます。病態は前回のブログを参照ください。

・裏内庭(うらないてい)

場所:足の人差し指の裏側シワから1寸(1〜1.5cmくらい)のところ

方法:爪楊枝で軽く痛いくらいの刺激・せんねん灸で3回くらい行う

・梁丘(りょうきゅう)

場所:膝のお皿外から上に向かい3〜4cmのところ

方法:上に同じ

人によってツボの反応は違うのですが概ねこのツボを使うことが多いように思います。

内関(ないかん)というツボよく使います。内関・ツボの記事

お灸はドラックストアやさくら堂でも売っています。

もし症状がでていたら試してみるのも良いかもしれませんね。

もちろん食べ過ぎ飲み過ぎないことが理想ではありますが応急処置として覚えておいてください〜

裏内庭.png

    

梁丘.png

写真センスゼロではありますが温かく見てください(´-ω-`)