鍼灸治療が初めての方へ

猫 『清水の舞台から飛び降りる』つもりで来院しました。年に数回は聞く言葉です。

 鍼灸院って、かかったことない人からみれば、それほど敷居が高い場所ということでしょうわーい(嬉しい顔)

 鍼灸の刺激感、どこまで脱ぐのか、通院頻度など、経験がないとわからないことだらけですね。    

  細い鍼hari.jpg
使用する針の95%以上は、日本で流通する極小サイズ、具体的には 直径0.14mmを使用します。微細な針ですので、ほとんど痛くありません

写真は爪楊枝と比較したものです。細過ぎて見にくいかもしれません。  

 

 

 

ポカポカ灸

箱灸.jpgお灸は直接に肌に触れない温灸が中心です。熱いというよりホカホカという感じです。八分灸といって艾を米粒の1/3にひねり、熱源が肌に触れる瞬間に消す方法も取ります。

 

 

 

○おおむねお腹、背中、手足などのツボを多用しますので、普段着のままお越し下さい。着替えが必要なら治療着を用意します。

○急性疾患なら、隔日などで治療します。90%以上治れば、その場で終了します。

○慢性疾患なら、説明を聞き、ご自身に理解してもらいながら、治療計画を提示します。 

 その他、健康維持、病後の再発予防、生活のクオリティー向上などで来院される方が増えています。自分に合った形でご利用ください。 

わーい(嬉しい顔) 治療の流れを知りたい方はこちら  当院の治療スタイル